華政 第34話(上) 証拠発見

華政 第34話(上) 証拠発見

自分が行ったとウンソルの母と娘を庇ったチョンミョン

「いけません、媽媽。それはいけません」とウンソル。

「媽媽…」(オクジュ)

「今の言葉の意味が解っているのですか?」
(キム・ジャジョム)

「もちろんです。
 だから、彼女たちを解放して下さい」

「…」

「あなたの思い通りにチョナに話しますから、
 彼女たちを釈放して下さい」
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# このシーンは感動します。

さて、物証を探していた元火器都監の仲間たち。
ついに捕盗長官の屋敷でヨジョンが出した文書を発見。
しかし、そこに現れたのがイヌでした

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ジュウォンにはこの件がチャギョンから、

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さらにチョンミョンの告白の件はミョンギルから伝えられます。

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大妃がチョンミョンを追いかけて
「どうしてこうなったの?!」

「私もこんな嘘の告白がどのような結果になるのかは不安です」

「チョンミョン…」

「しかし、無実の民を罰するわけにはいきません。
 彼らは無慈悲にも簡単に民を殺す人達なのです」

「しかし、あなたはどうなるの?! 公主!
 なせこんな罰を受けないといけないの?」
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勝ち誇ったようにヨジョン

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ジュウォンは硫黄班長たちが捕盗庁に連行されたことを聞いて駆けつけます。

「イヌはどこだ?!」

硫黄班長の胸の中の書類があわや見つかるところに間に合ったジュウォンが、
「この者たちは解放してくれ。
 代わりに私を逮捕しろ。
 彼らは私の指示で採土していただけだ」

「なんて感動的なのか? 
 こいつらも媽媽のためなのか?」

「ああ、すでに媽媽はもう嘘の自白をした」

「何だと?」

「ウンソル親娘を庇うためだ」

「…」

「もう俺達が救う方法はないんだ。
 付け足すことはない」

さすがにイヌも驚き、解放します
「連れて行け。もうこれ以上問題を複雑にはしたくない」
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解放されて、硫黄班長は手発見した紙を渡します

「しかし、ナウリ」とイヌが何かを持ち出した事を知ったに違いないのに、なぜ釈放してくれたのか分からないと硫黄班長。
イヌはイヌで、

…これ以上は何もできないが、できることはやってくれホン・ジュウォン。

イヌは硫黄班長が何かを持っていると気付いていたものの、硝石班長とチェ・ヒョンだけを残して硫黄班長を先に解放したのでした。

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# 解説はないものの、この時のイヌには“ジュウォンに対する残ったわずかな友情”があったようです。

チョンミョンとヌンヤン

「これでも最後まで…、
 私に挑戦するつもりなのか“コモニム(叔母様)”」

「…」

「私は良き王になろうと思っていたが、
 そなたが何かと抵抗したからだ」

「あなたが、良き王になると?」 

「そうだ。
 この国には明国の助けが必要だ
 だから派兵に反対する光海を追放した。
 国を危険に晒すからだ」

「…」

「しかし、そなたは光海に付いて私に反対した。
 しかも、国民の前で恥をかかせた。
 私も国民の声を聞いて判断する気持ちはあった」

「では、あなたに反対するチョナの意見を、
 なぜ聞こうとしなかったのですか?!」

「黙れ!そなたはただ“許してくれ”
 “自分が悪かった”と救いを求めるだけで十分なはずだ!」

「では謝れば彼女たちを少なくとも生かすことができますか?」

「ああ、全てはそなたの態度しだいだ」
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そこでチョンミョンは正座して
「全ては私の過ちでした。
 なので、罪も無い者たちを許してください。
 彼女たちは何も知りませんから、
 どうかお慈悲をかけて下さい

「何だと? 自分の過ちだというのか? 
 本心なのか?
 私はこの国の王だ。
 なぜ永昌大君を殺した光海を許したのか? 
 私が温かいと思うのか?」

「チョナ…」

「いいや、奴らは死ぬんだ。
 そなたの責任だ。
 そしてその後はそなたの番だ」

「いけませんチョナ! 罪も無い者たちです!」

「…」

「取り返しのつかない事はお止め下さい、チョナ!」
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しかし、
既に王命を発出していました。
褒美を賜れる」と喜ぶ捕盗庁官。
それを見ているホン・ヨン元長官の部下でした。

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浅はかな陰謀は暴かれます。

さて、済州の味のつづき

関東の納豆と醤油は世界一だと個人的には思っています。
韓国のカンジャン(醤油)は甘みがあるせいか、緩んだ感じの味。

北の海岸の道路沿いにはドラマ『ポセイドン』や『3days』にも出たような、「刺身の店」が並んでいます。
魚介類の卸し売、小売兼食堂がこんな感じです。
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開店直前の火曜日の午前11時半
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水槽の底にはヒラメがたくさん張り付いています。
その薄切りの刺身を韓国の人たちはサンチュなどの野菜(ヤチェ)の葉に包み、コチュジャンを付けて食べるのですが、私はいつもチューブに入った「生わさび(関東からの持込)」とカンジャン(醤油)でいただきます。
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