華政 第33話(下) 命懸けの中間たち


華政 第33話(下) 命懸けの中間たち

延ばされて入るものの、尋問が近づいています。

チャギョンが案内してジュウォンとミョンギルが会います。

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中にはホン・ヨン元捕盗長官も待っていました。
まずは元の火器都監の仲間が現・捕盗長官の自宅から“土の採取”をやっているとのこと。

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捕盗長官の自宅

スドクたちは家宅捜査を試みます。

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捕盗庁にいる元の部下にも連絡をつけるホン・ヨン

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“採土日誌”

官吏のパングンは記録に当たっていますが、その場をイヌに見つかり、イヌは動きを察知します。

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キム・ジャジョムを前に、オクジュとウンソル親娘の尋問が始まります。

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チョンミョンはミョンギルの“軽率な行動は避けるように”の言葉と、ヌンヤングンの“目の前で奴らを殺してやる”の言葉に悩みます。
しかし、居ても立ってもおられずに…。

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他方、屋敷に忍び込んでいた硫黄、硝石の両班長がついにチョ・ヨジョンが書いた手紙を発見

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ウンソルに焼きコテが当てられようとする時、チョンミョンがやって来て、
止めなさい! 私が望みの答えを出します

「どうか彼女たちを釈放してください」

「…」

「そうです。私がやったことです」

「…」

「どうでしょうか?
 これがあなたが求めている答えですよね?」
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「媽媽…」
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危険な状況に追い込まれる元火器都監の仲間たち。
命懸けの中間達に応じるチョンミョンも命懸けです。

ところで…、
我らのチョンミョンと火器都監の仲間が命懸けなのに…申し訳ない。
実りと食欲の秋です。

美味しい海と山の幸の話

済州島の味

済州で泊まったホテルと他のホテルが並ぶ通りには、近くに数軒ものコンビニエンスストアがあり便利でした。
また、次の料理など、手ごろな値段で出してくれる店も多く、どこも美味でした。

写真の左はカルビタンで、右がカンジャンケジャンです。
チェジュは牛肉が美味しく、最近は日本では出なくなったランプのユッケ(腰のあたりの赤身の刺身)もあり、また牛骨の(1昼夜以上煮込んで出汁を作る)コムタン(スープ)がおすすめ。
カルビタンもコムタンも甘みがあるスープです。
なお、ユッケは刺身のままが美味で、ユッケ石焼ビビンパにすると、焼けて肉は固くなります。

右のカンジャンケジャン(ワタリガニの醤油漬)には驚きました。
日本では高価なのにもかかわらず、ここではオカズとして、御代りができました。

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左はタタキと呼ばれる調味料(薬念:ヤンニョム)で、材料はコチュジャンと同じく、唐辛子と味噌なのですが、寝かせ方や作り方が違い、この調味料は辛いのが好きな人のためにあり、カルビタンやコムタンに加えます。
なお、タタキは日本からの外来語で、“鯵の叩き”のように、包丁で叩いて作るからです。
右はホタテのバター焼き。

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(2015.09.13~15)

これはキジ(雉)のフライドチキン。
揚げたキジ肉に甘辛の薬念をからませます。

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それに、関西の味

これは今年の夏に関西で食べたハモ(鱧)です。
紀州の梅肉で食べるのがツウでしょうか?
今年は夏から秋にかけて、さまざまな海と山の幸を楽しみました。

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鱧を贅沢にも照り焼きにできるのは関西ならでは?

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(写真の左が照り焼き、右はサーモンのカリカリ焼き:同上 photo by APB)

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