華政 第28話(下) ある日の前日のこと



華政 第28話(下) クーデターの前日のこと
兵士を救う外交文書の発出の一方で、クーデターの準備が整います。

キム尚宮とイ・イチョム

キム尚宮はヨジョンを探し出すように依頼します。
光海の王としての生命を維持するには、謀反を企てる者たちを排除しないといけないというのがキム尚宮の考えです。

「大監の生命はチョナと共にあることをお忘れなく…」
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チョンミョンは婚儀の前の挨拶として中殿(光海君の王妃)に挨拶をするために礼服に着替えます。

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出かけようとする時にヨジョンが来て、光海が秘密の家で話があると待っているとの嘘で、人影のない所に連れ出します。

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しかしチョンミョンは光海の二つの秘密の屋敷を知っていました。

「この先です」

「チョナの秘密の屋敷の一つには既に行ったことがある。
 もう一つは内禁衛の警護が着いているはずだ。
 この道はまったく違う方角だ!」
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「いったいお前は誰なのか?!」

しかしここでチョンミョンは息苦しくなり倒れます。

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ヨジョンがチョンミョンの首筋に毒を塗りつけたからです。

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会議でのカン・ジュソン

「これが外交文書です」

「反対する者はいないな」

「マングカオムニダ、チョナ!」

「では次の議案は貞明公主の婚儀の件だ」
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外交文書は即座に早馬で発出されます

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その後に光海は、これはただ一人の正統な血を引く王室の娘であるとして、「国家の婚姻であるために、議案となるが本件には賛成できない」とカン・イヌとチョンミョンの結婚には反対の発表をします。

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議場は騒然

結婚が前提となってカン・ジュソンを中心に外交文書の発出が、それまで全員反対であったものが、今度は満場一致で賛成と変った直後のことです。

「それはどういうことでしょうか?」
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「分からないのか、大監。
 余は反対だ

さらに内禁衛を議場に入れて、カン・ジュソンを逮捕させます。

「カン・ジュソン大監は先月、
 ホ・ギュンと共に謀反を計画したからだ。
 ここに証拠となる文書がある!
 罪の詳細が書かれている」
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「チュサン!
 その座が安全とでも思っているのか?!」
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他方ではキム・ジャジョムとヌンヤングンがクーデター計画を明日にでも行動に移すことを決めます。
西人派も終結します。

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中宮殿には挨拶来なかったことが分かり、
大妃がチョンミョンを心配

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ジュウォンが帰還します

途中で兵士たちが移動しているので、不思議に…?

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他方ではチョンミョンがキム・ジャジョムに拉致されています

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そして、
「チョナ!」
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「…、ホン校理…」
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“災い転じて福となす”…。
ジャジョムの陰謀で拉致されたチョンミョンでしたが、お蔭で婚儀の挨拶にも行けませんでした。
祈り(?)とチャギョンの尽力で、ジュウォンが生還しました。

今日は外交文書発出にあたっての光海の知恵者ぶりや、ジュウォンの帰国など、感動のシーンが連続しました。
しかし、明日からはクーデター(仁祖反正:インジョバンジョン)の経緯です。

ハルラ山③

朝7時過ぎのバスで、30分程度かけてハルラ山の麓のバス停へ。
キンパ、マッコリを買って8時に登山開始でした。
ここのキンパは名物なので、たくさんの登山客が頂上で味わうとのこと。
頂上への到着時間が12時半までならば、頂上制覇の認定証が発出されます。

まさかそんなことに、あえて挑戦するために来たのではないので、最初からどこで引き返して下山するかと計画していたのですが、登る辛さを忘れて、欲が湧いてきます。

中腹まで2時間。
ようやく見えた(中継)避難所でした。

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(2015.09.14 漢拏山 한라산⑥)

10時頃、すでにマッコリやビールとイカやキンパでの慰労会が始まっていました。

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(2015.09.14 漢拏山 한라산⑦)

ただし、ヒトの“プライドに懸けて”でしょう。ゴミ箱もなければ、一切ゴミは残っていません。
さすがにユネスコに登録されたハルラ山です。

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(野生の鹿が生息しています)

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