華政 第13話(下) 証拠を探せ

華政 第13話(下) 証拠を探せ

硫化水素の毒で寝込んたイ班長

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ファイはイヌと共に硫黄班長に面会します。
ファイのことをスパイだと思っているので怒りだします。

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「どうかホン領事を救うために助けてください」

「え?!」

「どうか落ち着いて、私の話を聞いて下さい」
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そして硫黄係、硝石係のチーム・リーダーと共に、
明日のジュウォンの尋問を前に真相を明らかにしないと、
ファイは「どうか私を信じてください」
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ファイは硫化水素の毒ガスが発生したと推測しているので、何とか精錬釜を調査したい意向です。
硫黄班長が言うには、窯ではなくて、“炉”ではないかと言い出します。

「どうも火の色が違っていた。
 いつもとちがって青色の炎だった」
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イヌは偽っても所詮は女だと思っていますが、ファイは男勝りですから、
「私を見下してはいけない」と火器都監に侵入します。

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この間の光海、カン・ジュソンそれに息子が留置されているホン・ヨンの模様。

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火器都監を守りたい光海、潰したいカン・ジュソンの神経戦です。
カン・ジュソンはほくそ笑んでいます。

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窯には亀裂があるものの、原因は窯ではない。
やはり”炉”のようです。
ファイは硫黄と木炭を同時に火に入れると青い炎と共に、毒ガスが発生することを発見します。
そして、あれは事故ではなくて、誰かが意図的に起こした毒ガス事件であったことを突き止めます。

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さて時間です。 ジュウォンの尋問です。

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ファイには二つの課題
ジュウォンを救うことと、自らが日本からのスパイではないことを証明しなくてはなりません。

イヌはファイに「証明できるか?」と聞きますが、
ファイは「できない」と…。

全てが燃えて無くなっているから、証明が不可能…。
「硫黄も木炭も燃え尽きているから、
 跡形がない。誰も私を信じてはくれないだろう」
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「じゃあ、どうすれば良いのか?
 ジュウォンはどうなるのか?」

「…」

「救う道はないのか?」
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「…。 いいえ、諦めてはいけない」

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<王朝絵巻 シーズン2>
実話とフィクションと…②

暗行御史(アメンオサ)


スクチョンの時代に朴文秀(パク・ムンス)という元官吏で後に暗行御史となった人がいました。
彼の語り継がれる逸話は慶尚道(キョンサンド)で仕事をしていた時のこと。

ある日、海岸に海流に乗って多くの瓦礫が流れ着いていることを見た彼は、北方での水害を推理し、すぐさま在庫の穀物を北の地方に送ろうと、反対者を退けて実力行使。
船に穀物を載せて自ら輸送しました。
案の定、半島の北東部の咸鏡道(ハムギョンド)で洪水があり、穀物が底をついていたところでした。
政府に穀物を要請しても1か月は時間を要するところを、まるで奇跡のように穀物を届けたのが朴文秀(パク・ムンス)の大手柄として庶民から喝采を受け、後代まで碑文が残されています。

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