華政 第10話(中) 今度は守った


華政 第10話(中) 今度は守った

こちらは明との国境

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硫黄班長のイ・ミョンボが
鹿の角や水牛の角など“密輸?”

「いいじゃないか~。
 硫黄の密輸に比べると大したこと無いじゃないか。
 ここまで来たからには、小さな楽しみだったんだ」
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光海は昨夜の侵入で肩に傷

内官には昨夜やこの傷は知られないようにと。

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イ・イチョムが交渉の担当に当たっていますが、
問題は国境警備の“明”から使者が着ていて、
昨夜の襲撃への抗議のようです。

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知らぬ振りの光海。 疑うイチョム。
「明が私の言葉を誤解したことは、
 今までにも何度もある」

宮中に戻ったら“国防の担当大臣にする”
と言われて喜びますが、
光海君の真意にまだ疑うイチョム。

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ふらふらと有力者に媚を売るチャプチェ旦那

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他方の光海は玉座に
“ヤギ”が吊り下げられていた事件を思い、
“現在の王は王座の真の所有者ではない”の
置手紙を回顧。

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さて江戸の近海

「なせここに停泊するのか?」

ユン・ドハとカン・ジュソン
「こんな夜中に停泊するとはいったい…?」

「…」
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ジュウォンの足元が濡れている…
「いったい1日中見かけなかったな」
といぶかるカン・ジュション。

途中で停泊するなど異変がある理由は、
ホン・ジュウォンが居ないことと関係があるのか?
調べようとしています。

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ジュウォンは海図を見ながら場所を決めて、
船の舵を動かないようにして
舵の故障ということで停泊ささていました。

ファイはチャギョンを置いていったことに
心を痛めています。

…そうだなチャギョン。
 生きて、私を捜すことができなかったら、
 私が探し出す。

ジュウォンとファイ

「さあ、温かい酒だから飲んでくれ」

出血した部分に包帯を巻くジュウォンに、
「あんたは病気と薬の両方をくれる。
 しかし、救ってくれて感謝する」

「着替えを用意しておいた。
 ところで朝鮮に帰ったら家族はいるのか?」

「いいや。弟は死んだ。
 オモニにはきっと会えないだろう」

「分かった。
 帰国次第すぐに住むところを準備する」

「ところで、なぜ牢屋には来なかったのか?
 待っていたのに…」

「…」

「もしかして硫黄のためなのか?
 王命だからか?」

「すまない。
 あれが私にとっては優先なんだ」

「だと思った。そうするだろうと思っていた。
 朝鮮の男だし、あれは王のためだ。
 こんな私とは比べ物にならないな。
 でも“今度は”救いに来るという約束を守ってくれた。
 とても感謝している。
 命を救ってもらって、
 ようやくまた朝鮮に足を踏み入れることができる」

「休んでくれ。
 ともかく朝鮮王国のために大いに助けになった」

「…」

「ちょっと…。 先ほど“今度は”と言ったな。
 私たちはどこかで以前に会ったのか?」

「…」
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韓国半島が見えます

…ホン・ジュウォン。
 あなたは私をきっと守ると言った。
 しかし、再会した今は“光海の男”になっていた。

…オモニ。帰ってきたわ。
 私が生きる場所。
 私が失った全てを取り戻すところに戻って来たわ。

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宮殿では光海がカン・ジュソンを疑います

「とうとう(火薬開発を阻む黒幕の)
 尻尾を掴んだように思える。
 そのうえにホン領事が硫黄を入手してくれた」

さて漢陽に戻って来たふたり

まずは漢陽城の中の賑わい。
「迷子にならないように、もっと近くを歩いてくれ」

「迷子になるはずはない。
 元はここに住んでいたからさ」

「漢陽のどこか?」
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…は~、宮中以外の街は知らないわ…。

「あ~、クァントン橋の傍だ」

「え?! ここはクァントン橋の近くだぞ」

「え、ここが?」

「どうしたのか?忘れたのか?」

「あ、あ~、あの布団屋なんか覚えている。
 米屋もあった」

「え…。あそこは昨年建て替えられたし、
 そもそもここは水田だった」

「あ、アイゴ~。 忘れていた。
 水田だったな」
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漢陽に帰って来たファイ。
彼女は光海君もジュウォンも求めていた硫黄の精錬技術をもたらします。
貞明公主(チョンミョン コンジュ)としての身分を明らかにするのはまだ8話ほど先のことですが、
キャリアウーマンとして“火器都監”で働きながら、光海の政敵との戦いが始まります。

横浜元町~中華街②

元町の商店街を抜けて、岩戸坂を上ると“港がみえる公園”

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すっかり整備されて昔の面影がちょっとなくなったのですが、その周囲には木々も多く、憩いの場所としては良いです。

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公園を少し下ると“外人墓地”
江戸末期から明治維新のころに活躍した人々も眠っているのでしょう。

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ひまわりの花が咲いていました。

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