運命のように君を愛してる 最終話(下) ワンジャ と コンジュ


最終話(下)

ミヨンが双子を宿したのでワン会長はもろ手を挙げて!

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「アイゴ~、ツーストライクだわ!」

ゴンは、
「アイゴ~嬉しいけど、これで新婚生活も終わりなのか~?」

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セラとダニエル

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…アイスクリームを一緒しないか?

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お互いに心を癒し、

「それは誰なの?」

「俺の妹だ。美人だろう?」

「あたりまえだわ。オッパの妹はとても可愛いわよ」

過去の別れのこと。

「ところでどうしてあんなに遅かったの?」

ダニエルがアイスクリームを買って戻るのに
時間がかかったからだと責めるセラ

「またアイスクリームを買ってきてよ。
 今度はどれくらい早いかな?」

「いや、もう一人では行かない。
 ミヨンとしっかりと手を繋いで行く」
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3年の後

「ムノ博士、この写真はなにを語っているのか?」

「何だと思う?」

「早く言ってくれ!」

「まったく問題ない」

「本当か?!」

「ああ、その年でも症状が出てこないなら、
本来の寿命をまっとうできるだろうな」

「!」

「早く帰れ! 夕食の約束があるから…」
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ということで、実はミヨンの母親のサンパの店

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いそいそのサンパレディに、

「サンパヨイン…」

「! 今 なんと?」

「ゴンが
 サンパヨインと呼んだら喜んでもらえると言ってましたから…」

で、

「明日は映画に行きませんか?」

「いいえ明日はダメです」

「すみませんこんなことを言い出して…、
 食事が済んだらすぐに帰ります」

「あ~…、でも大丈夫です」
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「わ~、誘惑が上手いオンマだわ!」

タク室長とはどうなっているのかとミジャ。

「あの人は最近も超忙しいようだわ」
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# 左から3番目が長女のミスク。
 タク室長とつきあっているようです。

とはいえタク室長はクラブでダンスを披露中

「才能があるから、ダンス教室に来てください」との
誘いを受けています。

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驚きのシーンです。
ホン弁護士がバラの花をくわえて登場!

「人生は楽しむべきだ」
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ダニエルとセラ

ダニエルが学校でセラを待っていると、
男子生徒が愛の花束をセラに捧げようと…

「やあ、ムン・ウビン何するの?
 先生に向かってそんなことはいけないわ」

「なぜですか…?」
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ダニエルを抱いて、

「オッパ、ニューヨークに行くのね」

「アジョシ、いったい先生とはどんな関係なのですか?」

「この世でこの女性を一番愛している男だ」

「本当ですか先生?」

「そうだわよ。
 先生がこの世で一番愛している男だわ」
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将来の男を失ったなというダニエルに、

「キム・テホさん。ところで最愛の女性が妹なの?」

「ああ、この世で一番の女はキム・ミヨンさんだ」
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# 韓国名キム・テホとキム・ミヨンの兄妹でした。
 テホは「大虎」と書くと思います。

こちらはドラゴンヨンとジヨン

継母は決して2人のことを許さないとは言いますが…、
父親と一緒に現れたジヨン。

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父親の子会社が運営するレストランでした。

ワン会長とジヨンの父親は旧知の仲だったんのですね。

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すっかり息を飲む継母は、
「はやく結婚して欲しいでわ!」

ピクニックのゴン・ミヨン夫婦

「チャプチェとキンパだ~」と
ゴンとミヨン夫婦は双子の兄妹とランチタイム

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「さあ今日はアッパが物語を読んであげるぞ!
 “タルペンイ プリンセス(公主:コンジュ)”だ」

# バックにはチャン・ナラが歌う “タルペンイ”

♪ ときどき家路がとても遠く感じる
 ときどき とても疲れ果てたりする
 部屋のドアを開けると 倒れるように寝てしまうけど
 目覚めると傍には誰もいない

 小さなバスタブに横たわると
 小さなカタツムリが近づいて来て
 小さな声で つぶやいてくれた

 いつかはその日が来ますよと…
 (そして 次のように言ってくれる)
 私(タルペンイ)は
 このあわただしい世界の果ての海に行く
 誰も私を見てはいないけど
 私は記憶の中の波の音に惹かれて行く 
 ずっとそのまま歩んでいたい…

 舗道の角には車が混雑している
 私は一本のタバコと溶けそうなアイスクリームを持って
 その路を逃れる

 太陽が高く陽の光が強く私を照らした時に
 突然カタツムリが現れた
 そして挨拶して静かに歌ってくれた

 いつかはその日が来ますよと…
 私は
 このあわただしい世界の果ての海に行く
 誰も私を見てはいないけど
 私は記憶の中の波の音に惹かれて行く 
 ずっとそのまま歩んでいたい…

 すべてを諦めて 煙のように消えていくよう
 わずかな力だけ残して私の夢も消えていくよう
 でも私はすべてを忘れ去るために海を渡ります

 いつかはその日が来る
 私は
 このあわただしい世界の果ての海に行く
 誰も私を見てはいないけど
 私は記憶の中の波の音に惹かれて行く 
 ずっとそのまま歩んでいたい…

by Jang Na Ra - Dahl Paeng Ee ( Snail )

…昔々のこと、あるプリンセスが島に住んでいました。
 そのプリンセスは大きなトンボ眼鏡をしていました。
 彼女は勉強ができませんでした。

「できない?」

…とくに算数ではクラスで最下位。
 しかも不思議な病気持ちです。
 知らない人の頼みすら断れない不思議な病気です。
 彼女は自分がプリンセスなのに
 メイドと思っているような人でした…

「…」
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「お前たちはカタツムリを見たことがあるか?」

…そのタルペンイプリンセスは歩みがのろく、
 でも少しずつ少しずつ王子様に近づいてきて、
 いつの日にか王子様は恋に落ちました。
 そしていつのまにか、
 王子は公主のとりこになってしまったのです。
 王子には持病があったので、
 いつまでも一緒には生きてはいられないと思いつつも、
 プリンセスなしでは暮らせないと思いました。
 周囲の人達も王子の病気を可哀想だと思いました。 
 でもプリンセスはそんなことを恐れもしないで、
 王子と一緒にいたいと王子を強く引きとめたので、 
 きっと王子も愛し合っている限り、
 病気を乗り越えることでしょう。
 そして王子と公主には
 双子の男の子と女の子を授かることになり、
 末永く生きることになりました。
 末永く幸せに…

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そして、元気に走り回る子供たちです。

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「ヨナ~、ソック! 気をつけなさい!」

「コマウォヨ
 俺と結婚したことを後悔していないか?」

「どうしてなの?
 ゴンさんがこうして私の目の前にいるのに…」

「今日、またお礼を言う。
 俺の傍にいてくれて…、コマウォヨ」
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「過去とか未来とかではなくて、
 今この瞬間にあなたがいてくれてコマウォヨ」

「サランへヨ タルペンイ コンジュ二ム」

「サランへヨ イ・ゴン ワンジャニム」
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♪ Baby, I love you. Yes, I do.

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終わりですね。 
制作発表時にチャン・ヒョクが20話だと言っていたので、
ラブコメにしては長いと思っていたのですが、
タルペンイカップルのために、
たっぷりのエンディングの時間を割いてくれて、
制作陣の方々にもありがとうと言いたいところです。
しかもチャン・ナラが歌う“タルペンイ”…。

脚本:チュ・チャノク、演出:イ・ドンユンとのこと。
とくに監督のイ・ドンユンさんは若手の演出家らしいですね。
また2人がタッグを組むラブコメを待ちたいです。
それに、
ユク・シモンのデザイナーブランドが良かった。
すっかり気に入りました。
(歌と共に、ソウル観光中には
 APB情報が助けになりました。Special Thanx)

さて、
全州李氏(チョンジュイシ)はこれで安泰のようです。
ファミリー(家系)を大切にする韓国ですから、
ゴンとミヨンの“ツーストライク”は特に気に入ったセリフでした。
私のような庶民には思いもよらない おめでた だと思います。
ワン会長! もっと踊ってくださいね!

これまで、
朝早くからクリックをいただいた
『運命のように君を愛してる』ファンのみなさまのお陰で、
日本ブログ村では王冠を被らせて戴きましたよ。
身に余るランクですが、「王冠を被るもの、その重さに耐えよ!」
は不可能ですので、ここらでちょいと休憩です。
また、ダイレクトに支援してくれたウダルチ隊のみんなにも、 
心より感謝申し上げます。
カムサ~ムニダ そして、アンニョンハセヨ

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昨日のAPBさんからinformationを再度アップします。

インタビューでは、
「ドラマでも実生活でも、2人の男が現れたら?」などで
盛り上がっていますが、
主演2人のケミが本当に良かったんだな~と感じます。

http://www.youtube.com/watch?v=aQ3BuD8BNio

インタビュー英訳はここで
http://stuckonhyuk.wordpress.com/2014/09/18/fated-to-love-you-interview-with-the-jangs-at-soho-tv-event/
(info. by APB)

なお、KJSは来週から半年ほどでしょうか(?)、
『亀巖ホジュン』(135話)を視聴しつつ、
李氏朝鮮(イシチョソン)の
食文化や漢方のことに興味を持ってみたいと思います。
なので、
これからは少し趣向を変えて、ドラマだけでなく、
次の点をコラムに掲載したいと思います。

2013年6月初版の康煕奉(カン ヒボン)氏の
『ここまで知りたい朝鮮王朝』と、
今年6月初版の『悪女たちの朝鮮王朝』の2冊から、
朝鮮王朝王宮文化を引用します。
また、パク・ジニがヒロインの
『発酵家族』(2011年)からキムチなどの食文化。
この2点などです。

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