亀巖ホジュン 第2話 ミヒョン

# ミヒョンの役はキム・ソヨン
 ジュンの役はカン・ハンピョルです。
 特にこの第2話と次の第3話の、
 ホ・ジュンの子役のハンピョル君の演技が素晴らしい。
 韓国ドラマ、韓国俳優の層の厚さを感じます。

第2話(「罪人の村の少女」より)

ジュンを助けたミヒョンは罪人の村の少女でした。

200_201408140931067bc.jpg

昔は医者だったと言う父親代わり

「こんなに小さな子供なのに鬱憤が溜まって、
 頭の中の“気”が下がらない病気だ」
211_20140814093105429.jpg

煎じ薬を与えながら、

211a_20140814093104340.jpg

「自分で何が原因なのか考えてみなさい」
211b_20140814093104d7f.jpg

家に帰ると心配していた母

211c_2014081409310367f.jpg

他方、父親は兄のソクを叱ります

「一族の誇りになりたいと言っていたが、
 弟にも優しくできない奴が何の誇りなのか?!」

「僕ばかり責めないでください」(ソク)

「そうです。ジュンが謝らないから
 こんなことになったんです」(チャン夫人)

「黙りなさい。 ソクよりも勤勉なジュンが悪いのか?!
 私が許せんのは弟を羨む心の狭さだ」
211d_2014081409373109a.jpg

ふたりだけになった父とジュン

ジュンがナウリ(旦那様)と呼ぶものだから、
「私は正真正銘の父親だ。 アボジと呼びなさい」

一冊の本をジュンに渡し、

「これは私が昔に読んだものだ。
 学問とは出世のためだけではない。
 心が落ち着かぬ時に、それを静めてくれるのも学問だ。
 雑念にとらわれずに精進しなさい。分かったかな?」

「イェ アボジ」
211e_201408140937301f8.jpg

儒書の「中庸」でした。

211f_20140814093730ff0.jpg

翌日
ヤクサ村のはずれ

「また来たの?」

「…」

「私に会うために?」

「い、いや…」

「否定するなら意気地なしか、馬鹿ね」

「僕のことを知らないくせに偉そうに…」

「だって、あんたは私のことが好きなくせに」
(好き:マウメトリョ ジャアナヨ?と、
 「気に入ったのじゃない?」を使っています)

「…」

「否定するならもっと意気地なしだわ。
 もうここには来ないで!
 ここは謫所(チョクソ)よ。 近づいたら処罰されるわ」

「謫所(チョクソ)?」
211g_201408140937297de.jpg

ジュンは弟分のチョン・ヤンテに意味を聞きます。
頼りにはなりそうもないので、今度は警護(ヤンテの父)に

「それは罪人が住むところですよ」

「罪人(チェイン)ですか?
 ヤクサ村の外れにもそんな人がいますか?」

「はい。漢陽(ハニャン)から来た流刑囚ですよ」

「ところでどんな罪ですか?」

「たしか、
 内医院(ネイウォン:王室所属の医療機関)の医官だった人です。
 王室の人が治療で死んだので流刑になったと聞いています」

「家族も流刑になるのですか?」

「いいえ、娘には縁者がないので、連れてきたそうです」
211h_20140814093728e70.jpg

また次の日も…

後をつけたことがミヒョンに見つかり、
ここは謫所(チョクソ)だから
近づいたらいけないと再度忠告されますが、

「僕は大丈夫だ。 アボジが
 節制都尉(チョルチェドウィ:従六品の中級武官)だからだ」

「賢そうに見えるけど無知だわね。
 いくら官吏の子供でも法律は法律だわ」

こんなところで何しているのかとの問いに、
ミヒョンは雪の下の地面から
“前胡”(チョノ)という薬草を掘り出します。

これは咳止めと食欲回復に効くもので、
胸やけにも効くと教えられます。

「これは“麦門冬”(ネンモンド)と言って、心を安定させるわよ」
211k_201408140937272ba.jpg

ジュンも、

「これは“白朮(ペクチュル)”だよね?」
(健胃、強壮、利尿に効く)

「違うわ。ただの木の根っこだわ。毒にもなるわよ」

「は~、難しい…」
211m_20140814094502a0b.jpg

ふたりはおむすびを食べながら、
生い立ちのことも話しています。
嫡子と庶子の関係で兄から嫌われていることが
鬱憤の原因かもしれない。
と。

「でも君と話をしていると心が晴れたようだ。
 僕はホ・ジュンだ」

「私はミヒョン、イム・ミヒョンだわ」
211n_201408140945017c9.jpg

「ウリ トンムル(友達)にならなってくれないか?」
211p_20140814094501fd3.jpg

父親は戦場

女真族の頭目を逮捕したことで、

212_20140814094500dac.jpg

家では祝宴の準備

213_20140814094459cc5.jpg

母親からは功績を認められて、
家族全部が漢陽(今のソウル)に行くことになるかもしれないと言われ、
ちょっと下を向くジュン
214_20140814094459601.jpg

女真族との密通者は、頭目が投獄されている場所を探っています。
ジュンは秘密を守りますが、
ジュンが節制都尉(チョルチェドウィ)の息子だと知れます。

215_201408140948498d1.jpg

ミヒョンを訪ねると
義州(ウィジュ)の府尹(プユン)の診察でミヒョンの父は留守

雪遊びを楽しむ2人でしたが、

219_201408140948475a5.jpg

その場を兄たちに見られています。

218_2014081409484879b.jpg

家に帰ると告げ口されて、
大奥様(クンモ二)からは遊んではいけない村に行ったとして、
叱られます。

220_20140814094847646.jpg

そこで大変なことが起きたとの連絡。
女真族がヤクサ村を襲撃したと…。

221_20140814094846cff.jpg

にほんブログ村テレビブログ韓国ドラマへ

ランキング@「にほんブログ村」


東大門から遠くない回基(フウェギ)のホテルに宿泊。
朝鮮王朝歴代の王が執務を行った、
ソウルの中心に位置する景福宮(キョンボックン)を中心に、
その東宮や離宮を訪ねました。

不夜城の東大門(トンデムン)
tondemun.jpg

江南(カンナム)のステーキのお店を紹介します。

kan nam chib

西郷隆盛の言葉だと思っていたのですが、どうも
古来中国の言葉のようです。
「敬天愛人」(天空を敬い、人を愛する)という焼肉のお店。

kan nam chib 4

店の中に入ると、

kan nam chib 5

焼いてくれる肉の味は秀逸ですが、
これもGOOD!

kan nam chib 3

絵の奥に見える漬けたニンニクは最高の味でした。

kan nam chib 2

にほんブログ村テレビブログ韓国ドラマへ

ランキング@「にほんブログ村」
<伝説の心医~ホジュン>
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ユーモン

Author:ユーモン
ドラマは たくさんのことを 教えてくれます

最新記事
最新コメント
王朝用語・脚本家など
ドラマと映画・感想など

openclose