信義/神醫 ウダルチ(11) 作家との対話(4)

Q&A page4

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# 作家との対話は次のサイトを引用・参考にしています。
 http://joonni.com/2012/11/17/faith-qa-part2/

20.ドラマで描かれたチェ・ヨン以外に
   表現したかった彼のイメージは?

 A;元気で可愛く、幸せなイメージ。
   何度もそんなヨンを書いたのに、
   不思議なことに制作側から全部カットされた。
   きっとそんなイメージが嫌いだったのかも。

21.どのキャラクターも良かった。
   きっとチェ・ヨンのキャラクターの描写に  
   力を注いだのではないか?
   多くの女性がチェ・ヨンとは
   デート感覚で視聴したと書いているが、
   作家も
   同じようなデート気分で脚本を書きましたか?

 A;実は書いている時は、
   チェ・ヨンのことがちょっと嫌いだった。
  (簡素な言葉で
   ヨンの性格を描写することは難しいの意味で)
   彼は簡素なしゃべりしかしなので、
   脚本で性格を表すことがとても難しかったからだ。
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   しかし、制作舞台では厳しい条件の中でも、
   チェ・ヨンとユ・ウンスが
   笑顔でいつも歩いていると聞いていた。
   これは彼らのパーソナリティが素晴らしいからで、
   私もとても嬉しかった。
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22.チェ・ヨンは“刀が重い”状態になったが、
   それでも将軍職を続けられたのだろうか?
   心の負担が癒されたからか?
   再び刀を持てるようになったのか?
   そうであれば、いつ頃から
   再度刀を持てるようになったのか?
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 A;これには他の人の回答があり、
   第2話でのコンミン王との会話に出て来る
   師匠(チェウォルデ隊長)とは
   同じ道を歩まないと決めた時から…と。
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   作家は「自分に代わって答えてくれている」と。
2212f_20121221191609.jpg

23.再度、なぜたくさんのシーンが抜けているのか?

 A;「あ~、私はいつも前日の放送を見て、
    睡眠薬を飲んで眠りについていました。
    きっと制作側の状況が厳しかったから
    と考えています…つまり時間がなかった」

24.作家がドラマを通じて
   視聴者に伝えたかったメッセージは?

 A;「たとえ私たちが1日だけ生きるとしても、
    愛しながらその日を生きましょう
   “Even if we live just one day,
    let’s live it loving”」

この言葉に近いセリフを第20話の
次のシーンでウンスに託したのではないでしょうか?

第20話(上)

2000a_20121022131633.jpg

…もし、
 私があの日に戻れるならば、
 もしも、もう一度あの人を抱いて、
 微笑む目を見ることができるならば、
 たった1日だけでもいい。

 それができるならば…、と。
 私のように逃げないで、ウンスや。
 たとえそれが
 あなたの最後の日となろうとも逃げないで。

2000b_20121022131632.jpg

そして、

「分かるように話して下さい」
2000c_20121022132142.jpg

「ちょっと…」

「ええ」

「万が一、王と王妃に
 何かが起ころうとしているならば…」
2000d_20121022132141.jpg

# これまでのQ&Aの中で、
 私の英語の読み間違いがありますので、
 作家との対話(page5)でまとめて修正します。
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# 以下はinnolife newsより

SBS『ヒーリングキャンプ~うれしくないのか』に90年代最高のトレンドアイコン、キム・ヒソンが出演して自身を取り巻く噂をはじめ、彼女が一世風靡していた90年代当時の裏話まで全てを打ち明けた。
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この日、キム・ヒソンは
「女性には“おバカ”なことも必要。自分に足りない部分があっても、ありのまま生きればいい」と話し、美しい容姿を持つ女性は頭が悪いという言葉をクールに受け入れた。
続いてキム・ヒソンは「学生時代に受けたIQテストの結果は138だった」とIQを明かして
『ヒーリングキャンプ』MC陣の関心を集めた。

また整形手術を受けたかという質問に対して
「していない。こういう話が出ると嬉しい。エラが張っているので、髪で隠している。怖くて手術は受けられない。90年代には整形手術をしてはいけないと思っていた。保守的な人間なので…」とし
「注射を打ったことはある」と手術の事実を認めた。

加えてキム・ヒソンは、普段は運動を全くしないと明らかにして
「出産後に30キロ太ったが、授乳して21キロ戻った」とし
「残りの9キロは、今もそのまま残っている」と体重についての質問には
「60キロまでには達していない」と明かして笑いを誘った。
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キム・ヒソンは「実は溶血性貧血なんです」と告白した。
「それで血液が不足する場合、輸血しなければならない」とし、定期的に輸血を受ける理由について説明した。
引き続き「輸血を受けるたびに認証ショットを撮るんですけど、その度に人々が飲みすぎて倒れたと思って誤解される」と付け加えた。

赤血球が楕円形なので血管を通過できるのに、キム・ヒソンの場合、脾臓を通過する時に赤血球が三角形になって出てきて赤血球が破壊されるという症状なのだそう。
とても疲れると6カ月に1回輸血を、活動を休む時は2年に1回輸血をする。
[写真=SBS画面キャプチャー]
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Q.24

ユーモンさん、みなさん、アンヨンハセヨ。

ドラマ放映が終了したのちに、
脚本作家にファンから多くの質問が寄せられ、
またそれに作家が答えるなんてめずらしいですね。

Joonniさんとこで只今Part5、79問までアップだから、
これだけの質問をするファンもすごいし、
これに真摯に答える作家もすごい。
一番すごいのはこの作品そのものですが。

作家がドラマを通じて
   視聴者に伝えたかったメッセージ
「たとえ私たちが1日だけ生きるとしても、
    愛しながらその日を生きましょう
   “Even if we live just one day,
    let’s live it loving”」

これをヨンのセリフでたどると、

ヨンは王への忠誠心と、ウンスへの愛の二者択一に悩み、
また心の負担に刀を持てなくなって悩みます。
22話(震える手参照)でウンスのカウンセリングを受けて、
最終話で、キチョルの妖力にトルべを失い、
そして重い刀でついにキチョルを負かします。
その後、王と話す場面。
「私は既に答えを差し上げました。
 私の師匠が受けた回答と、辿った道は、
 私は歩みません。
 だけれども、もう
 私はもうお傍に戻って来ているのです、チョナ!
 ですからどうか
 私の女を取り返すのを手伝ってください」

愛する人ウンスや、国を守ることが
王への忠誠心につながることを知り、
二者択一ではなく、その時にできる最善を尽くすことを
自覚しての言葉だと思います。
「私の女を取り返すのを手伝ってください」
このフレーズに、やったぁ❤。最高!
*だらだら言いながら、実はこれを
イチバンイイタカッタのです。

ヨンはウンスを信じて、
アスピリンボトルを見つめながら
一日一日と ずっと彼女を待ち続けたと思います。
APB


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