信義/神醫 最終話 (上) ふたりの生きる道


最終話

「とにかく医仙に会わせろ」という一方、
トクフン宮が王の執務室に隠した
第3の華佗の遺品(アイテムno.3)を
笛男と火女に探させるために時間を稼ぐキ・チョル。

2401_20121107182812.jpg

「トクソン・ブオン宮!
 気でも狂ったのか?!
 何をしているのか分かっているのか!?」
2402_20121107182811.jpg

「何でもありません。
 自分の所有物を
 取り戻したいだけです。
 ですから
 チョナはここに残り、
 他の者には
 出て行くように言ってください。
 気に障ります。
 邪魔だ!」

ヨンが現れて、

「ウダルチ、チェ・ヨン…」

「プオン宮は狂っている。
 狂気を止められない」

「プオン宮ナウリ、どうしたのですか?」
3311b.jpg

「医仙はどこだ?
 彼女を連れて行く必要がある」

「…」
2403_20121107182810.jpg

ヨンの震える右手を見て
トルベは長刀を握りしめます

「ハジマ(止めろ)…」

「こっちだ!」
2404_20121107183747.jpg

「ハジマ!」

ヨンを言葉を振り切って挑むトルベ。
しかし
トルベはキ・チョルに首をつかまれ、
内功で倒されます。

2400a_20121107182813.jpg

「…」
2400c_20121107182812.jpg

「…」
3311_20121107183747.jpg

「誰か刀をくれ…」
3311a.jpg

トンマンが差し出します。
(ここからは動画で)

「みんな下がっていろ」

「…」

「下がれ!」

「無駄だぞ」

「副長」

「はい、隊長」

「チョナをここから外にお連れしろ」

「隊長…」

「誰か残って助けるんだ。
 隊長を一人で戦わせるな!」

「誰も近寄るな…。俺が切る」

「チュサン チョナ…」

「!」

「副長!何をしているのか?!」

「…」
3311f.jpg

「私はここに留まる。
 私は
 隊長の後ろに付いている」

「チョナ…」
3311e.jpg

「医仙を連れて来い」

「できない」

「医仙を連れてくるまで、
 ここの場所にいる生き物は
 一つずつ殺す。これが作戦だ!」
3311g.jpg

「もう、何も許さない」

「その悲しい手で何ができると言うのか?!」

「隊長!一端引いてもいいから…」

「ケンチャンスミダ チョナ」

「隊長の手が
 良くないことは知っているから…、
 だから…」

「私の手には悪いところはありません。
 ただ、刀が重いだけです」
2405_20121107183746.jpg

「わけの分からないことを…
(オットン ソリ…)」


3311c.jpg

「!」
3311h.jpg

ヨンの“重い剣”がキ・チョルの刀を折ります。

「これは何という…剣か…?」
3311k.jpg

「言ったではないですか。重い刀だと…」
(ムゴウォヌン コミラゴ…
 :刀はコム)
3311m.jpg

解毒が成功したウンス

「目が覚めたのですか?
 大丈夫ですか?」
3311n.jpg

「あの人は…?」

「宮殿で何事かがあったので、向かいました」

「あ~」

「一晩中、沸騰するような熱だったのですよ。
 大丈夫ですか?」

「少しめまいがします。
 それに、体じゅうの細胞が痛むような…。
 は~、助かったわ…」

「本当に良かったわよ。
 なんて無謀なことをやる人なの?」

「怖かったんです。
 すべてが夢だったのではないかと思って…。 
 どんなに怖かったか、
 誰にも解らないと思います」
3311p.jpg

「あなたの傍にあの子は一晩じゅういたのですよ」

「あの人もとても心配したはずだわ」

「でも、もう解毒したということでしょう?」

「たぶん…」

「もう熱はないようだわ!」

「そうね…、前は脈が速くて弱かったけど、
 今は…、コモニム…。
 私は生きていけるわ」
3312_20121107192931.jpg

急を知らせるテマン

3312a.jpg

「笛男と火女がここにいるぞ!」

「ウダルチはみんな宮殿に行って、
 ここにはいない」

「行くんだ!
 医仙の方に向かっている」
3312b.jpg

ヨンとトクソン宮

「チョナ、この不忠の男を
 御前に呼び出した理由は何でしょうか?」

「…」

「なければ、この男を今切っていいですか?」
3312c.jpg

「トクソン宮、よく聞くのだ。
 私を殺そうとしたが、
 そなたの命だけは救ってやる。
 その代りに話がある」

「…」

「私の一人の高麗国民でもある。
 また、妹の元のキ皇后も高麗のことを
 好きに(アッキゴ)思ってくれている。
 だからお互いが共存し続ける道を探したい…」
3312d.jpg

「まず、最初に…、あなたは
 自尊心だけの虚弱者でしたが、
 いまや全くの政治家です。
 ははは…。チェ・ヨン!
 お前のような男は、そんな王の下に
 仕えて生きて行くことはできない」

「言葉に気をつけろ」

「この王はお前を猟犬として使うだけだ。
 大義名分さえあれば、
 いつだって燃えさかる地獄にだって
 突き落すことができる。
 お前はそんなところに
 自ら迷い込んでいくような男なんだ」

「忠告したはずだ」

「国民は王の名前すら知らない。
 しかし、チョヨン!
 お前の名前を知らない者はほとんどいない」

「…」

「はっ!
 なぜそんな馬鹿なことを言うのか…?」
3312e.jpg

ここで、ヨンは、
赤月隊の隊長(師匠)も当時の王から、
「国民は王の名前を知らないが、
 赤月隊のことは誰でも知っている」と
嫉妬の眼を向けられた時のことを思い出す。

3312f.jpg

「いったい、
 チョナが自分で成し遂げたことは
 何かあるのですか?!
 玉座に座っているだけで?!
 血の一滴でも流したことはありますか?
 外にいる官僚たちが国を治めているだけです。
 近衛兵と国境を守る軍も、
 全員がこの男に付いていきます。
 チョナが持っている物と言えば、
 単に国王という名前だけです。
 これが私の言いたいことです。チェ・ヨン!」

「…」

「お前が王になるべきだ。
 私が元の皇帝から、すぐにでも
 王位の推挙を貰ってやることができる」

「…」
3312g.jpg

「隊長」

「はい、チョナ」

「彼が返事を待っているようだぞ」

「私は王にお答え申し上げます」

「!」

「7年前、
 とある人が同じ質問を受けました。
 あまりにも質問が重い物だったので、
 その答えと共に命を落としました。
 しかし、今分かりました。
 その人は間違っていました。

「隊長」

「その人は間違っていました。
 答えを逃げたからです」
3312h.jpg

「チェ・ヨン、王にはなりたくないのか?
 大志を持ってみないのか?」

「私には王がいます。
 それ以上何を望むと言うのですか?」

「…」

「チョナ、この人の命を救うのですか?」

「隊長、私は…」

「時間は十分稼げた」
3312k.jpg

「…」
3312m.jpg

隙を見て逃げ出すトクソン宮

「よけるんだ!」

「!」

「彼とは戦うな!
3312n.jpg

ファ・スインの最期

「奴らが来る!笛男と火女です!」
3312p.jpg

「起きてください。宮殿に行きます」

「テマンssi、隊長は?」

「チョナを守っています。
 背の高いあの変な男が騒ぎを起こしています」

すでにスインが潜入

「何なの?
 ここがあんたの隠れ家なの?」
3313_20121107195426.jpg

「急いで行ってください。
 ここは私に任せて…」
3313b.jpg

「…」
3313a.jpg

チェ尚宮がテマンの援護に行くと、

3313c.jpg

偽のウダルチが現れて…、

「医仙!」

「あ!ここで…」

「他の者が来ますから、こちらへ!」

「…」

「彼はとても強いですから!」
3313d.jpg

劣勢にあったテマンですが、
チェ尚宮に助けられ気転を利かせます。

濡れタオルでスインの右手の火力を封じます。

3313e.jpg

そして背後からチェ尚宮が留め!

3313f.jpg

「大丈夫なの?」

「医仙のところに…、急いでください」
3313g.jpg

ウンスは偽のウダルチに騙されて、
トクソン宮の馬車に…

「は!」
3313h.jpg

ヤンサが乗った馬車。

3313k.jpg

隊長!

3313n.jpg

「医仙が…、
 医仙は宮殿ではありません。
 宮殿に向かうとのことでしたが、
 宮殿にはいません。不明です」

「え!」
3313m.jpg

コンミン王とノグクコンジュ

「どうして来たのか?
 こんな騒ぎの中なのに…」

「彼らが宮殿の中で何かを発見したそうですが、
 何のことでしょう?」
3314_20121107201839.jpg

すると、

「チョナ、こんなものがありました」
3313p.jpg

「これは医仙が
 天の国から持って来た器具ではないのか?」

「まったく同じ物ではありません。
 これは…みんな錆びついています」

「書庫の奥にもこれがありました」
3315_20121107202752.jpg

「これも医仙が見る必要がある物だと思う」

「隊長は何をしているのですか?」

「ケギョン中を捜索している最中だから、
 待機して準備するようにと言った。
 今の状況では、うろつかれる方が心配だ」

「医仙の容態も良くないですし…」
3316_20121107202751.jpg

「そうだな。
 彼女をあんな状態のままにして、
 また私の所に駆けつけてくれた」

「私にも
 同じことが起きたと考えていますよ、
 チョナ。
 あなたによって
 天の国からの方が連れてこられたのは、
 私のためでした」
3317_20121107202751.jpg

「率直に言えば、我々が誘拐したのだな」

「確かにこの世界の人ではありませんから、
 もしかして、天の国が私たちに、
 導き(a sign)をくれたのではありませんか?」

「そうかもしれない。
 ここに連れてこられたのは私の命令だった。
 そして、帰さなかったのも私の命令だった。
 これが天の国が与えた罰ならば、
 私が受けるべきだ」

「では私は、あなたの罪を分けてもらいます」
3318_20121107202750.jpg

「どうしてなのか?」

「今、私たちは
 医仙のことを心配するべきですが、
 医仙が無事見つかったら、
 お話しすることがあります」

「それは何のことなのかな?」

「医仙から教わった天の国の言葉です」

「言ってください」

「後で…、チョナが
 お祝いされるような事がある時に、お話します」

「サンソン群を攻撃する時のように…」

「はい」

「それに北の失地を回復するときとか…?」

「はい」

「…」
3319_20121107202750.jpg

「…」
3320_20121107202749.jpg

「チョナ、
 隊長と医仙のことを考えてください」

「はい」
3321_20121107203630.jpg

にほんブログ村テレビブログ韓国ドラマへ
「にほんブログ村」ランキングに参加しています。
「信義/神醫:Faith : The Great Doctor 」


赤月隊の隊長(by makomako)

私もそこは何度も見返しましたが、私なりの意見を話させてください。

本人も話しているとおり、チェヨンは赤月隊の隊長と同じ道を進んでいきました。たくさんの人を切り、重責を負わされ…。隊長とメヒの死によって心が死んで死に対して未練がなくなり、生きていることはただ死なないことで、何に対しても無謀になげやりに向かって行きました。

赤月隊の隊長に関してはそういう描写はなかったですし、年齢もいってたようですから、表面的にはそうではなかったでしょうが、おそらく隊長も心の中は死んでいて、死に対する未練もなくなっていたのではと思います。

そんな時に今回のチェヨンと似た質問をされた時に、自分が王よりも信頼されてることを本心から否定できず、またあの非情な王に対し、チェヨンのようにすでに王を持っているので、持つ必要がないと言えなかった、本心から忠誠できなかった隊長はその質問の重さに死をもって責任をとったということかなと思います。

チェヨンもウンスと会うまでは、帰すという約束を守れなかった時に刀を刺して責任をとろうとし、キチョルとも簡単に命をかけて解決しようとていたけど、というかそれ以外に責任の取り方をしらなかったのですが、ウンスに出会い、心を取り戻し、簡単に命をかけることは責任をとることでも何でもないこと、前向きに一生懸命生きることの大切さを学び、最後に赤月隊の隊長の死は責任をとったのでなはなく、簡単に命をかけてしまった、つまり、逃げだったと悟り、隊長は間違っていたという言葉が出たんだと思います。そして隊長の死のトラウマを乗り越え、自分は違う道を選ぶと決意した時、刀の重さから解放されたのだと思います。

そしてウンスから学んだ前向きな考えは、最後に数年間ウンスを待つ気持ちにまで繋がったと思います。

(以上makomako)

# ヨンと師匠の違い

 昨夕、
 マコの考えを読んだので上にUPしました。
 その後の私見になりますが、
 昨日の電車の中などで考えていたことと凄く近いので、
 本当に我々は
 共感しながらドラマを見ていたのだな…と
 思って熱くなっているところです。

夏のこと。
 私はこのドラマのタイトルを「信義」とすべきなのか、
「神医」とするべきなのかを迷っていて、最初は「信義」
 途中から『信義/神醫』に変えました。
(全部変わっているので第1話のBログも『信義/神醫』)。

 ドラマを鑑賞していても「シンウィ」という言葉が
 なかなか出てこないので多少つまらなくなり、また
 どっちが脚本家(あるいは制作陣)の意図なのか
 分からないので、どうでもいいと思いました。
 でも、
 ここに来て、
 ヨンの「私は同じ道を歩まない」…で、
 再度疑問が湧いたので昨日のBログに載せたんです。
 たぶん
 信義の「あり方」に触れることだと思ったからです。

 前置きが長くなっていますが、
 信義というのは平易には約束を守ることであって、
 言葉の意味は難しくはない。
 ただし、時代背景が重くのしかかっていて、
 一人の女性と封建君主の王とでは、
 高麗では重さが違っていたと思います。
 誰との約束を優先するか?
 本当に守ることになった時に、
 上司である王と愛するウンスとの
 天秤とかバランスで悩むのがヨン。
 
 そこでヨンが選んだのがウンスを優先しつつ、
 その、
 形式よりも人の重さを王にも伝える。
 それが理解できるから
 最初は優柔不断の王だって、
 公主に会ってからの自分を振り返り、
 人間コンミン王を再発見したと思っています。
 王が、
「医仙に会ってから隊長も変わった」
 というように、
 単にヨンは王に仕える将軍ではなく
 王も、そして一人の女性も
 同じ人間として考えるようになったヨンを、
 むしろ評価していると考えています。
 王は自分の王道を決めきれずに
 悩んでいたからでもあります。
 しかし、王妃、ウンス、ヨンを見ていて
 本当の信頼関係を見つけたと感じているはず。

 翻ってヨンの信義とは、
 相手が王であっても、愛する女であっても
 約束を守ることは最重要。
ただし、
 それが王の意志とは違う場合には
 正面から議論を挑むことを恐れずに
 問題を解決しようとする。
 その強い意志ではなかったのかと思います。
 もっと言えば、ウンスがもたらした
 民主主義の考え方をコンミン王もワンビも、
 ウダルチ仲間にも浸透させる…そうした
 ドラマだと思います。

ユーモン
ps おそらく多くのミノ・ファンも
   類似のお考えを持たれたと思います。

sinnyi2_20121107221100.jpg

にほんブログ村テレビブログ韓国ドラマへ
「にほんブログ村」ランキング。
「信義/神醫:Faith : The Great Doctor 」
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

たくさんのコメントですね

ウダルチのみんな そしてシンイファンの皆様
アン ヨン~ ですね!

改めてアンニョンハシムニカ!

今日は昼寝を惜しみつつ、
夕方5時過ぎまでにみんなのコメントをまとめて
KJSでアップしますね。
コピペですけど、動画も入れます。

お久しぶりです

アニョハセヨ(^ ^)
以前信義にはまり、こちらのブログにたどり着き疑問を丁寧に解説して頂き、何度も読ませて頂きましました。私もリアルタイムでの視聴ではなかったですが、とても嬉しかったです。その後お邪魔はしていたもののドラマを視聴してなかったので、読むだけに専念しておりましたが、今回またまた信義のコメで盛り上がっていたので、コメいたしました。
相続者たちをやっと見始めたので、相続者たち読ませて頂いてます。
でもやはり、信義が一番!!
信義ふぁんの方とのふれあいは嬉しいです(*^_^*)
奥の深いドラマですし、心情を読み取りそこがまたまた楽しいです。
小説も読み進めてますのでまたよろしくお願いします。

うふふ~

オッパ toppokkiさん APBさん nanaさん シンイ大好きの皆様 
アンニョンハセヨ~~~

は~やっぱり「シンイ」は盛り上がりますね~
nanaさんの意見に頷き、
**答え・・・ 見つからくても って思ってしまいます
ドラマ 翻訳 あらすじ 小説 台本
おまけに ミノssi のアドリブ

その時 一緒に チェヨンにテジャンに恋して
ウンスみたいに タイムトラベルして 
ここは! あれ! って 読むたび 感じるたびに
想いを馳せてるわたしです ***

これですよ。
いろいろ考えた挙句、これ!
っていうのもありますよね。

タイムトラベル何回?の謎などは、APBさん考案?でしたよね?
オーブンシートでの解説。あれも参照なさるとおもしろいですよね。

APBさん
私も、あの詩 大好きです!
金子みすゞ
『私と小鳥と鈴と』

私が両手をひろげても、
おそらはちつとも飛べないが、
飛べる小鳥は私のやうに、
地面を速くは走れない。

私がからだをゆすつても、
きれいな音は出ないけど、
あの鳴る鈴は私のやうに、
たくさんな唄は知らないよ。

鈴と、小鳥と、それから私、
みんなちがつて、みんないい。

こんなふうに思えたら、世の中苦しくないんじゃないかな?

あ、また横道それちゃいました。

小説「シンイ」も待ち遠しいけれど、気長に待ちましょうね~。
また、DVDが見たくなりました。
シティーハンターをちらっと見てしまった。
俳優イ・ミノやっぱりいいわ。

オッパも
**何か初心にかえった気分で新鮮です。**

本当ですね。









歓迎 ウダルチ仲間

みなさん アンニョンハセヨ

久しぶりの『信義/ 神醫(シンイ)』ですね!
最終話だけでなく、またまた遡って見ていました。
またまた感涙のシーンがたくさん。

toppokkiさん 目を覚ませて頂き コマスミダ!
何か初心にかえった気分で新鮮です。

それで、明日の夕方に向かって、
みんなのウダルチ・コメントをまとめてアップしますね!

ユーモン

なな様、初めまして。

ア・・アンヨ~ン、なな様。

ウダルチ隊、新入隊員のtoppokki です。
(隊長からまだ許可は頂いていませんが。)

なな様のコメントをしばらくモグモグしてみます。

次々とウダルチ隊の先輩からコメントの洗礼が・・・。

シンイ最高です♪

嬉しすぎます・・・。

ユーモン様、nao様、APB様、シンイファンの皆様
アンニョン(ヨン♪)ハセヨ(←初めて使います。真似してみました。こちらのブログにいらっしゃる方は普通に使っていらっしゃいますね。それ自体新鮮で、ドキドキします。)

皆様真剣にコメントくださって、本当に有難うございます。

私がシンイを知ったのはほんの3ヶ月程前で、今まさに寝ても覚めてもシンイ状態です。
でもユーモン様のドラマ解説は、2年前韓国でのリアルタイムに書かれていますね。
皆様もう他のドラマを視聴されたり、興味が他へ移ったりしていらっしゃるでしょう中、DVDをチェックしてくださったり、コメントをくださったり、とても幸せです。

またいろいろ教えてください!!

答え・・・

アンヨ~ン

オッパ~~ 久しぶりにコメントが盛りだくさんですね
toppokkiさん 初めまして ペコリ

ウダルチ隊へようこそ

信義・・・見始めたのは ドラマが地上波放送になってからでしょうか? リアル放送は2年前 暑い中での撮影に 俳優さんスタッフさんが 大変だったこと思い出します

そして リアル見て あらすじ 探してやっぱりたどり着いたのが
この オッパのブログでした
懐かしいなぁ~~

見始めたら 謎・・・がいっぱい出すよね
未だに ウンスは何回現代に戻ったんだろう~
タイムスリップ 見るたびに 考える私です

そう~~ 見るたびに 変るんです (笑)
だから ではないけど ”答え” その人によって
違うかも! で 私はこう思うけど~~~
って 感じで オッパのブログは 進行形だと思ってます

それでも それでも ですよね!
toppokki さん疑問 

  もし医仙と逢えた・・ 取り戻せたら その方について行くのか
  
  その答えが欲しくて 私を引き留めたのですか

  いいや 医仙の情報を待って 動いた方が良いと思った
  そうしたまでだ
  そして はい その答えをもらおうと 引き留めた

  隊長がこの地でどれほどくたびれたか知っている
  だから  ついていくつもりなのか

  私が出した答えは既にお聞きになったはず
  私の師匠が出した答え
  行かれた道を私は選ばない (同じ過ちは犯しませぬ)

  だから 私は戻って来た

  王様 ですから 私の女を連れて戻れるように 助けてください

ここでしょうか!

さて ここでの疑問 その1
隊長が 王様に ”戻った” と言ってますが
隊長が19話で 王妃がいなくなり 王の元へ行きますが
その時 王がヨンに 

  ”戻ってくれたのか?” と聞きます が ヨンは 

  ”頼まれたので・・・” という 返事でした

19話のラスト ウンスがウダルチ隊へ入ります
その時 ウンスが あれこれ 言います
そして ヨンが
 
  ”それで・・私もここに居ろと・・”
  ここは 隊長の部屋で そっちは隊長だから
  俺が 隊長だから・・・”
  ここ
  ここに 逃げないで

そして 20話 そして ヨンが ウンスへ プロポーズします

  順番はこうです まず あなたの解毒剤をさがします
  そして 天界に行かなくても 解毒できたらなら
  聴いてみたいことがあります

  残ってくれないかと・・・ 

24話 ウンスと再会し ヨンがウンスに聞きます

  私の傍にいてくれますか  
  はい


こんな感じでしょうか

ヨンが隊長として 王様に戻ったのは 実はウンスに
隊長でいなさい! 逃げないで
私(ウンス)からも この世界 王様からも 隊長と言う立場からも

って 私はこのセリフ ”逃げないで”  が
ポイントになって 戻って来た って考えてます

王の元に戻った
赤月隊の隊長は  先王から答えを出すのをやめて

   ” 逃げた”  のです
だから  チェヨンは 同じ過ちを繰り返さない

   ” 逃げない”  ”戻って来た” ”私の女”

はぁ~~  ”私の女”
このセリフ 一度で良いから ミノssi から リアルで聴きたいわ
ミーハーnana ですから~~


答え・・・ 見つからくても って思ってしまいます
ドラマ 翻訳 あらすじ 小説 台本
おまけに ミノssi のアドリブ

その時 一緒に チェヨンにテジャンに恋して
ウンスみたいに タイムトラベルして 
ここは! あれ! って 読むたび 感じるたびに
想いを馳せてるわたしです


カタツムリ 終りました
オッパがこの前 Upしてくれたお店 多分 以前ソウル行った時
遊びに行った 裏通りにあるお店かな!

今度 キムウビン君 と チャンヒョクssi ドラマ共演です
シネちゃんと イジョンソク君も 新ドラマ共演

見たいドラマが ポチポチと
ミーハnana 三銃士 見てますが・・・

取りまとめてません
毎度 nao さん より はるかに 纏まってません

APB さん いつも 情報ありがとう 
なかなか 絡めなかった・・・ 許してね!

  nana

PS  ”信義” ハングル発音だと ”ん” が 発音されないので
   ”シニ” っと言ってます
   ハングルは makoさん担当・・・ね



 



  



歩みが遅くて…。

ユーモンさん、toppokkiさん naoさん みなさん
アンヨンハセヨ。

「運命…」のほうにコメを書いてる間に、
こちらで盛り上がっていますね。
すみません。ついて行けてません。

う~~ん、ゴンからヨンにすぐに乗り換えられません。
やっと、OSTがもどってきたところです。

http://www.youtube.com/watch?v=s6YDYLgZZ6g&list=PLaclvm_OFq2LYyhPG5w6skydD3zmgx4G0

ちょっと おさらいしてから また来ますね。

naoさん、
##自分の意見を持ち、自信をもって生きて欲しいと、願います。##

賛成です。 

みんな輝け!
みんなちがって
みんないい!

APB

ヨンと王との信頼関係

toppokkiさん naoさん ウダルチならびに
『信義』ファンのみなさん アンニョンハセヨ

再度コメントへの返信です。

toppokkiさんの質問への
直接の回答とはならないかもしれないのですが、
先ほど帰宅して早速、日本語字幕のDVDでセリフを
再確認してみました。

次の流れですね。

解毒を得たウンスがまたまた拉致された際に、
ウンスの居場所を突き止めるまで
「待て」との王命ですが、
チェ尚宮には
「死にそうなんだ、今、俺…」と待てないヨン。
王宮に向かいました。
その際に王は(ウンスの)居場所が分かったら、

「一緒に行くのか?」と質問。

「それを聞くために(わざわざ)足止めするのですか?
(答えはお分かりのはず)」

「そうだ“一緒に行く”という答えを待っていたんだ」

むしろコンミン王はヨンとウンスの愛を知っています。

ヨンは高麗武士として、
(愛する)ウンスとの最初からの約束
(現在に送り返す)を守ることを最優先にしていたから、
玉璽(王の印鑑)すら
単なる“物”に過ぎないと王の前で発しています。

赤月隊の隊長は7年前、自らの真情を捨てて、
酒池肉林をむさぼる王への忠義を優先した結果、
メヒをも守りきれず、王の刃を受けて死んだ。
これはたぶんヨンが言うように「逃げた」のだと思います。
自ら主張することなくただただ死んでいく…と。
同じく忠臣ではあるものの、
ウダルチ隊長のヨンは部下もウンスも守るためには、
たとえ王命であっても、反論すべきは反論する。
そんな将軍だったと思います。
ただし、
その前にコンミン王とは厚い信頼関係を築いています。

キ・チョルから
「国民は王よりもウダルチの隊長を信頼している」から
「チェ・ヨンこそ王になるべきだ」との誘惑にも耳を傾けず、
「既に王を得ているのに、何を求めると言うのか?!」

コンミン王とノグク公主、チェヨン将軍とユ(柳)夫人。
この実在したラブラブカップルの史実に沿ったドラマだと
改めて思います。

重ねて有難うございます

nao 様
ご意見有難うございます。暖かい励ましのお言葉に勇気が出ました。こうしてシンイが好きな方々と交流できるのは、本当に嬉しいです。まだまだ初心者ですので、これから宜しくお願い致します。

ユーモン様の全話の解説も、私の中でまだ消化できていない部分もあり、もう一度ゆっくり読みなおしたいと思います。
ユーモン様の解説は、字幕版では多分字数の関係で省かれているセリフもしっかり書かれているのが嬉しいです。
タイムスリップのところはとても難しい・・・。

本当はドラマに関する訴訟の事や、お亡くなりになった監督の事などもお聞きしたいのですが、それはまたいずれ・・・。

有難うございました。

う~ん

ウンスの解毒ができなかった時は、ウンスの命を救うためウンス一人を天界に帰そうとしていた(つまり別れるつもりの)チェヨンの気持ちが、「赤月隊の隊長とは同じ過ちを犯さないという気持ち=王様への忠誠の為に自分の気持ちを犠牲にしない=ウンスを選ぶ」というように
変わったという事ですか?
やはり王様に問われた時のチェヨンの返答が気になります。

同意します。

オッパ 鍵コメさん 皆様 アンニョンハセヨ

いつもながら、話にまとまりのない私ですが、ご了承ください。

「シンイ」にハマった方が、いらっしゃるのですね。
嬉しいです。

思えば、このドラマから始まった。

私も、この「シンイ」をリアルで見ていて、詳しくあらすじ書いてくれているブログはないかしら?と探していて、たどり着いたのでした。
私は、中国語字幕で見ていて、(中国語も習い始めたばかり)そんなときの、「KJ SKY High」でした。
わ~懐かしいな。
ブログを見たのも、コメントしたのも初めてでした。
APBさんが、
**韓国ドラマを通して、
ふつうなら巡り会えない、顔も知らない人同士が繋がれるって
すばらしいことですね。

最終話まで、一緒に楽しみましょう。

そうそう、コメを書いて送信ボタンを押すとき、
ドキドキしませんでしたか?
そしてコメ欄に自分の書いたものが載ったときの気持ち。
本当に載っている!!

だんだん慣れてきますよ。**

と「運命・・・」の17話(下)でコメントされていますが、本当にそうですよね。

一人で見ているけれど、意見交換できて、共有できる。
すごく、不思議~(ドラマでもよく出てくるセリフですね)
あ、共感でなくとも、もちろん、いいんです。
私は、こう思う。別の考えがある事を知る。

また、話がそれますが(私は(自分の中の)キーワードでよく、話が脱線してしまうんです。ごめんなさい。)
別意見の重要性:
日本国外に出て、改めて思う事。
日本って、協調、調和 好みます。国民性だし、良いことだと思います。しかし、自分の意見を言うことに、別の意見を受け入れることに慣れていないですよね。
子供たちの社会では特に。LINEの既読 にしてもそうだし。最近では「私たち、こんなに仲良し」って事をほかの人に知らしめるために、仲良し写真をUPしたりするらしいですね。
なぜそんなに不安なんだろう。と私は不思議です。
元々そのような傾向がある日本でしたが(共有;休み時間に一緒にトイレに行く とか)、私がいない間にそこまで、社会に、自分に、不安要素が大きくなってしまったのか?とくびをかしげてしまう。

社会人に必要なもの:自分の意見を持ち、独創的であれ!
学生生活で、真逆の事をしているのに、いきなり180度違う事を言われても、戸惑ってしまう。
学校教育、家庭教育の見直しが必要だと感じます。
(小さい時から、自分とは違う意見を受け入れるトレーニングが必要。受け入れるとともに、思ったことを相手に伝える)
学習の中に、プレゼンテーションやディベート(攻撃的なものでなく)討論会を多く取り入れる。

自分の意見を持ち、自信をもって生きて欲しいと、願います。

はぁ、ミヤネ。話を戻します。

鍵コメさん
ここは、自分が思う事を言って、咎められる『広場』(ブログ内、このコメント、意見交換の場?)ではありません。
是非とも、堂々と、ご自分の意見言っちゃってしまってください(^O^)
私自身、初コメのときはドキドキしましたし、こんなこと言ってしまって大丈夫かしら?と思いましたとも!
でも、どんなことを発言しても、(もちろん、愛を持って、ですよ)オッパ(このブログ主を私はそう呼んでいます)は広い心で、誠意をもって受け止めてくれますしね。

「シンイ」
オッパは
** 私はこのドラマのタイトルを「信義」とすべきなのか、
「神医」とするべきなのかを迷っていて、最初は「信義」
 途中から『信義/神醫』に変えました。
(全部変わっているので第1話のBログも『信義/神醫』)。**

とありました。

韓国で、放送当時、色々な経緯で「信義」となったんでしたっけ?
放送日時が他局の「Dr、JIN」と重なり、医療もの、タイムスリップものと内容が、かぶってしまって・・・。
ご存知の通り、「Dr,JIN」は原作が日本で、リメイクもの。
この「シンイ」はもっと以前(数年前)から、構想はあったらしいのですが、その点は考慮されなかった。
韓国語の「シンイ」ですから、「神医」なのか「信義」なのか・・・。

たぶん、どこかで読んだのか?それとも私が勝手にそう思い込んだのか?2年前の記憶は定かではありませんが、
最初は「神医」ウンスの医師としての成長の物語がメインで進んでいくはずだった?
でも、トラブル等でシナリオの本筋が路線変更した?
そう考えてしまいました。

たら、れば の話ですし、作家さんの意図に確証があるわけでもありません。
誰かが書いた(記事)なのか?
その辺りも、曖昧です。
「シンイ」を漢字で当てた場合の「神医」「信義」(もちろん両方だとは思いますが)
「信義」をスポットとしての展開が、このように私たちを引き込む内容になったのであればそれもまた良し。


タイトル:同意します
結論として、オッパの考えに同意します。

あ~、文章力のない私。
オッパ、フォロー宜しくです。

長くなりました。








有難うございます

丁寧に質問にお答えくださいまして有難うございます。
質問が恥ずかしくて非公開にしてしまいましたが、自分の書いたコメントが今となっては確認できず・・・。
チェヨンがウンスと共に生きる道を選んだということは、ウンスと天門をくぐる覚悟をしていたという事ですか?
何度も申し訳ありません。

ヨンの約束

今日は『シンイ・信義』ファンの方からの(非公開)質問に
私なりのお答えしたいと思います。

ウダルチ隊のみんなに質問の要点を次のように伝えます。

“なぜヨンはウンスと共に生きる道を選んで、
 コンミン王が「私を置いていくのか?」に従わなかったのか?”

という質問です。

私なりの考えは以下です。

過去の赤月隊の隊長は
“何が何でも王には逆らわない(忠誠)”だったために、
メヒを守りつつ、自分で王の刃を受けて死にました。

しかし、ヨンは違います。

信義というのは平易には約束を守ることであって、
 言葉の意味は難しくはない。
 ただし、時代背景が重くのしかかっていて、
 一人の女性と封建君主の王とでは、
 高麗では重さが違っていたと思います。
 誰との約束を優先するか?
 本当に守ることになった時に、
 上司である王と愛するウンスとの
 天秤とかバランスで悩むのがヨン。
 
 そこでヨンが選んだのがウンスを優先しつつ、
 その、
 形式よりも人の重さを王にも伝える。
 それが理解できるから
 最初は優柔不断の王だって、
 公主に会ってからの自分を振り返り、
 人間コンミン王(自分)を再発見したと思っています。
 王が、
「医仙に会ってから隊長も変わった」
 というように、
 単にヨンは王に仕える将軍ではなく
 王も、そして一人の女性も
 同じ人間として考えるようになったヨンを、
 むしろ評価していると考えています。
 王は自分の王道を決めきれずに
 悩んでいたからでもあります。
 しかし、王妃、ウンス、ヨンを見ていて
 本当の信頼関係を見つけたと感じているはず。

 翻ってヨンの信義とは、
 相手が王であっても、愛する女であっても
 約束を守ることは最重要。
ただし、
 それが王の意志とは違う場合には
 正面から議論を挑むことを恐れずに
 問題を解決しようとする。
 その強い意志ではなかったのかと思います。
 もっと言えば、ウンスがもたらした
 民主主義の考え方をコンミン王もワンビも、
 ウダルチ仲間にも浸透させる…そうした
 ドラマだと思います。
ヨンはコンミン王への忠誠よりもウンスとの約束(信義)を優先した結果、
ウンスと共に生きる道(愛)を選んだのだと思います。

ユーモン 拝

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
プロフィール

ユーモン

Author:ユーモン
ドラマは たくさんのことを 教えてくれます

最新記事
最新コメント
王朝用語・脚本家など
ドラマと映画・感想など

openclose