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お金の花 第20話(3) 代表就任式の朝

(無心園)
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お金の花 第20話(3) 代表(会長)就任式の朝

前夜の無心園

…チョンアグループのホールディングカンパニーが明日スタートすることになりました。
代表にはチョンアグループの副会長のチャン・ブチョン氏が明日就任する予定です。
これまでのチャン・ブチョン氏のチョンアバイオでの功績と経営手腕が評価された模様です。

「明日、私のブチョンが会長になる…」

「そうですね、理事」

「あなたと私とブチョンが達成したのね。
 記憶ある?」

「…」
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(思い出)

「最初にあなたが無心園に来た時のこと。
 私たちでブチョンを会長にすることを話したわ。
 あなたは、
 孤独なブチョンを後継ぎの会長にするために、
 協力すると言った。

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「あなたはそんな偉大な男だわ」

「…」
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ブチョンの実父…、オ秘書

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オ・ギピョンとマラン

「明日が祝いの会長就任式なのに、
 気にかかる者がいるわ。
 …、きっとオ秘書のことだわ」

「もしも、私が問題ならば無心園を去ります」

「私のためなの?」

「もちろんです。理事のためです」

「…、私とブチョンのためにここを去る…」

「…」
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就任式の朝

「会長、おめでとうございます」

「ははは、コマスミダ、オ秘書」

「会長。今日が私の無心園の最後の日です」

「え?!」

「辞めるとは聞いていないが…」

「少し休養します」

「俺が生まれる前から仕えて来たのに、
 今日が最後か…」

「はい」

「どこに行こうとも、
 オンマとの連絡は絶えないようにしてくれ」

「はい」
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出国するオ秘書

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「中国に到着してから読んで頂戴。
 それにコーヒーだわ」

「コマスミダ」

「今日はブチョンの就任式だから、
 たった一人であっても、
 あなたほど誇りに思っている人はいないわね」

「たった一人であっても、心の中は満たされています」

「…」

「どうかこれからの人生もお幸せでありますように、
 理事…」

マランはオ・ギピョン秘書に封書とコーヒーポットを渡しました。

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# ポットに指紋を残しています。

オ・ギピョンが去った後…。

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オ・ギピョンの最後

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スマホでブチョンにメール…、
そしてコーヒーが入ったポットを…。

誰かが、ナイフを振り回しながら見ています…。

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「…」
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「…」
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…チャン・ブチョン会長。
 最近は外気が冷たいので、温かくして下さい。

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ブチョンは挨拶の練習

オ秘書からのメールを読んで、
「…」

「…」
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就任式

「ピルジュや、行こう」

「…」
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式場

「…」
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「…」
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「チョンアグループは新しい飛躍を迎えました…
 私、チャン・ブチョンがグルーをリードして行きます…」

「…」

「皆様のご協力をお願い申しあげます」
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その頃、モヒョンとヤン元秘書官

モヒョンはUSBを差し出して、
「この2か月の間、アボジが綴った記録を読んで、
 アボジが書いた財閥のリストラの計画のことも知りました」

「…」

「アボジのためにも、私がいつかは政治の世界で、
 アボジの夢を少しでも叶えたいと思いました」

「…」

「アボジが望んだ社会を私が作ってみたいから、
 アジョシを呼んで、その助けを求めたかった…」
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「政治とは誰にでもできることではありません」

「だからこそです。
 私は10歳の時からアボジの政治を25年も見てきました。
 彼こそが誠実で背筋を正していた政治家です」

「…」

「最期にチョンアグループの資金供与を受けたことを除いては、
 アボジからはたくさんのことを学んで来ました」

「…」

「私はアボジの選挙区を継いで、
 総選挙から政治活動を始めたいと思います。

チョンア福祉財団のイントラネット

「これはチョンア福祉財団の勘定にロックがかかっている部分です。
 私はこのファイルを開いて、ナ・モヒョンの名前で公表します。
 それで選挙に出馬できるでしょう?」

「そうだな。
 お前がナ・ギチョル議員の娘だということを忘れていた」
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無心園のマランの部屋

アン秘書は再度万年筆を取り替えます。

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そして、ピルジュの部屋の分厚い書籍の中に隠します

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# おことわり
エクスキューズ(言い訳)しておきます。
昨日の私のコラムは最終話を視聴する前のメモですので、ハズレです。
ただし、視聴時の気持ちをそのまま修正せずにアップしました。

情状酌量

パク・ヨングは「チョン・マランが荒れ狂うぞ」と言っていました。
ピルジュを絶対的に信頼していたマランですから、当然でしょう。
視聴者の目からも可哀想な人だと思うでしょう。
しかし、法律はもっと冷たい現実へのメスだと思います。
オ秘書への殺人教唆、さらにオ秘書の殺人未遂と裏に隠れてはいたものの、ついにオ・ギピョンを毒殺するに至りました。
動機があり、証拠(ポットの指紋か?)も揃っているでしょう。
彼女の自滅には情状酌量の余地はないと思います。

(情状酌量)
裁判官が情状(犯人の性格・年齢・経歴・境遇・犯罪の動機・犯罪後の態度・社会事情の推移など犯罪と関係ある一切の具体的事実)のあわれむべき点をくみとって,刑罰を減軽すること(刑法66条;日本法)

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