怪しいパートナー 第32話(下) ハリーポッター少年

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(2017.07.29)

怪しいパートナー 第32話(下) ハリーポッター少年の勇気

「僕が証言をしないならば、犯人は捕まらないのですか?
 もしも、犯人が逮捕されないならば、
 目撃者の僕が証言しないからですか?
 僕に責任があるのですか?」

「…」
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ジウクにとっても「同じ状況だ」、と…。

(過去)

「お前の証言がないと、犯人が逮捕されないのだ。
 犯人が逮捕されないならば、
 それは証言をしないお前の責任になる。
 見たことを言うのだ」

「…」
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「アジョシ…?」
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「違う。
 何も証言する必要なんかないんだ。
 自分が思うようにすれば良いんだ」

「…」

「証言するとかどうかは責任とは関係はない。
 責任はないんだ。 解ったか?」

「んん」
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学校に迎えに行くボンヒ

「はい、パク刑事。
 ジェホンには何も記憶がないと言っています。
 ですから、私には何も手助けできません。
 でも希望を捨てずに頑張ってください」
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ジェホンが駆け出して来ます

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刑事

「どうしたのか?
 誰かが追いかけて来たのか?」
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「やあ、キム・ジェホン!
 校門の傍で待つようにと言ったのに!」

「…」

「ああ~、アンニョンハセヨ。
 パク刑事には、もうお話ししたのに…」

「ええ、でも、とても頑固に言い張るので…」

「分かりますが、
 執拗にこの子に求めるのはどうかと思います」

「…」

「大丈夫なのか?
 辛かったら証言する必要はないからな。
 解ったか?」

「僕には記憶がないので、何も答えられません」
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ジウクは車で迎えにきていました

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「もしかして…、アジョシと…、
 僕の弁護士は…?」

「?」

「ふふふ…」

「やあ、笑うな! このチビめ!」
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その夜

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「また悪夢なのか?」

「んん」

「アイゴ…、大丈夫だ」

「痛いよ…、
 犯人が追いかけて来て、僕を殺しますか?」

「そんなことはないさ」

「分かりません。
 犯人が誰なのか分かりません」

「…」

「証言をしたら良いのかも分かりません」
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「アジョシが君のことを守るから、
 好きなようにすれば良いんだ」

「んん」

「でも、一つだけ大切なことは、
 心の奥底に閉ってはいけないということだ。
 心の奥底にしまい込むと、
 大人になってもまた悪夢を見るからだ。
 自分だけが辛い思いをすることになるからな」
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そして朝

「証言します」

「…」
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警察

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「あのアジョシです」
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「俺なのか?」
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刑事の形態からの着信音

「ナ、ナナナ、ナ…」

「…」

「その音です。それにその靴です。
 血が付いていました」
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「では証言をまとめます」

「…」
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ジウクが過去を思い出します

証言の強要

「この人が犯人です」
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「よくやった…」

「…」

「! バン係長。
 突然思い出したことがある。
 急ぎの用事だから…」
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…今、2つの記憶が蘇った…。
いったいどちらが真実なのか…?
強要された証言なのか、
自分が本当に見たことなのか…?

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チョン・ヒョンスの容態

「ええ、バン長。
 医者は回復の兆しは見えないとのことです」
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しかし、

「!」
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「!」
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電話を終えて振り向くと、チョン・ヒョンスが立っている…。
ボンヒの驚きの表情で終わるのですが、見ていてもドキリとさせられるシーンでした。
チョン・ヒョンスが記憶喪失状態だと分かるのは次の週の放送ですから、
“ホラー”で引っ張られた週でした。

# 先月は『ドクターズ』のレンタルが始まり、今日からは『一人酒男女』のDVDレンタルが始まります。
『ドクターズ』では医学の専門用語の訳で苦労しましたが、『一人酒男女』は気軽にお酒と食べ物をサイドディッシュに楽しみました。
漢江の魚市場、それに予備校で有名な鷺梁津(ノリャンジン)が舞台で、遠くに見える汝矣島(ヨイド)の63(ユクサム)ビル(60階建:地下も含めて63フロア)が終わりの舞台。
このビルの地下の水族館は、続く『青い海の伝説』でも登場しました。

(ランドマークの“63ビル”)
# ナイトクルーズはおススメです。
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