怪しいパートナー 第22話(上) メロディ♪

kokage.jpg
(2017.07.08)

怪しいパートナー 第22話(上) 2年前のメロディ♪

ジウクがボンヒの部屋から出て来たのを見たピョン代表

2200_201706252349398b2.jpg

翌朝のこと

「さて今日の議案は…」
2211_201706252349385c3.jpg

「二人は付き合っているのか?」

「いいえ」

「…」

「付き合って欲しいから言っているのだが…」
2211a_2017062523493640a.jpg

「きっと代表はウン弁護士のことが気に入ったのでは?」
(バン)

「?!」
2211b_20170625234935cb3.jpg

「わ~、思いもよらぬ…?」
(ウンヒョク)

「だから反対なのだ!死ぬまで私は反対だ!」

「ところで、これが代表に関係あることですか?」
(ジウク)

「関係ないのか?!私は…!」

「今より、会議への参加を禁止します」
(ジウク)

「?!」

「代表のために、
 これまでもまともな会議をしたことがありません!」

「賛成!賛成です!」
(ボンヒ)

「今日の会議も台無しだ…」

「?!
 あ~、また頭が痛くなった…」
2211c_20170625234934c4a.jpg

返事が貰える日

2211d_20170625234933f99.jpg

返事を出す日

2211dd_20170625235441409.jpg

待ち合わせのカフェに向かう途中
チョン・ヒョンスの配達とバッタリ

通りかかったバイクが脇をすり抜けます。
バイクを避けるとチョン・ヒョンスのイヤホンも外れて流れて来る音楽に気付くボンヒ

2211ee_20170625235439047.jpg

「壊れなかったようですね?」

「…」
2211e_20170625235440ff9.jpg

これまでの捜査で、横断幕を制作した社長が、
連絡して来たコ・チャンホを覚えている
ことを知ったボンヒでした。

2211f_201706252354379a1.jpg

ボンヒは♪メロディに気付き、すぐに社長に電話

「社長さん、行くことはできませんが、電話で教えてください」

しかし、社長は既に脅されていました。

「社長さんには3人の可愛い子がいますよね」

「連絡したのはこの男でしょう?」
(コ・チャンホの写真)

社長はかかわりたくないから電話を切りました。

2211ff_2017062523543531f.jpg

歩道を歩きながら…、立ち止まったボンヒ

「いや、これだけではチョン・ヒョンスさんが殺人犯だとは思えない。
 同じ曲をたまたま聞いただけだわ。こんな偶然もあるわ」

…息を吸って、しっかりと考えよう…。
ウン・ボンヒ。
あなたには頭脳があるわ。
よく考えてみよう…。
2211g_2017062523543456a.jpg

しかし…、
…いや、チョン・ヒョンスは私の同情を得るために近づいたのだわ…。
私が知っているのかどうかを知るために接近したんだわ。
私がチョン・ヒョンスを巻き込んで、
ノ・ジウク弁護士に殺人者を弁護させてしまった…。

2211gg_201706260008546b0.jpg

離れてボンヒを見ていたチョン・ヒョンス

「俺のことは知るべきじゃなかった。
 知ったとしたら殺す…」
2211h_20170626000853f29.jpg

ジウクがカフェでボンヒを待っているところにユジョン

2211k_20170626000851f20.jpg

「座って良いかしら…」

「いや、ちょっと…」

「仕事のことで話が…」

「重要な約束があるから」

遅れてやって来たボンヒは外で…

…悪いけど、チャ検事を利用させて貰うわ。
いい訳として使わせてもらうわ。

2211m_20170626000850eec.jpg

「なぜ帰ってしまうのか?」

「…」

「誤解しないでくれ」

「誤解はしないけど、
 二人が一緒のところを見ていましたので、
 気分が良くはなくなりました」

「分かるから、これから気を付けるから…」

「いや、気を付けることもありません。
 私は今日のところは“返事する”気持ちを変えました。
 もう少し辛くあたることにしました」
2211n_201706260015261cf.jpg

「分かった。
 解ったけど、君の顔色が良くない」

「自分のことを心配するべきです」

「だから言っているんだ、ウン・ボンヒ。
 いったい何があったのかを話しして欲しいんだ」

「ちょっとだけ、
 あなたの気持ちに疑問を持って、気分が良くない。
 それだけです」

「…」

「私の考えを尊重すると言いましたよね。
 私の気分や考えを尊重して下さい」

「…」

「では…」
2211p_20170626001525832.jpg

ボンヒは「誰かに話がしたかった」とウンヒョクを呼び出しました。

2211pp_201706260015244b1.jpg

「実は怖いのです。
 ヒジュンが殺害された時に私が追及されましたが、
 私がどんな悪いことをしたのか、
 それが分からなくて怖かったのです。
 でもその時の怖さよりももっと怖いのです」

「…」

「あの時は自分の気持ちをコントロールできましたが、
 今は周りに大切な人がたくさんできて、
 ノ弁護士も…。
 私が愛する人たちがたくさんいますから…」

「ひょっとして、
 チョン・ヒョンスのことを考えているのじゃないか?」

「?!」

「俺の感が良いことは知っているだろうに」

「…」
2212_20170626001522504.jpg

バン・ウンホ係長とピョン代表

トラとカササギ(#)の組み合わせは不運の前兆だ」

…こう言う時はドラを鳴らす…。

2212a_201706260033330bc.jpg

「彼(ソ・ジョンハ)は、二人が死ぬだろうと言った…」

「年齢順だとはいえ、死は関係かもしれません」
2212b_2017062600333220e.jpg

「どこに行くのか?」

「ドラか太鼓を買いに行きます」

「…」
(ジウク)
2212c_201706260033300ae.jpg

ジウクとバン・ウンホ

「理由が解らないことを考えている」

「どんな理由ですか?」

「いや、あ~、
 彼女は誤解するようなタイプじゃないのに…?」

「…!」

「いったい何を考えているのか…?」

「…」

外は雨になりました。

2212d_20170626003834c3f.jpg

帰って来たボンヒですが、車の中に「傘が置いてないわ…」。

2212e_20170626003833b61.jpg

迎えに出たのはジウク

2212f_2017062600383106b.jpg

「俺のことを拒否したからと言って、
 俺の親切を拒否はしないだろうな?」

「…」
2212g_2017062600414743f.jpg

「さあ、中に入ろう」

「…」
2212zz.jpg

にほんブログ村テレビブログ韓国ドラマへ
1週間のランキング@「にほんブログ村」

(#)「カササギ」

カササギと聞くと『六龍が飛ぶ』の“タンセ(後のイ・バンジ)”のニックネームを思い出します。
i banji


2015年11月にプサンからKTXで約25分、
慶州(キョンジュ:新羅の都)の“仏国寺(プルグクサ)”へ行きました。

広い寺院でした(仏国寺の境内
:YouTubeにアップしました)。
https://youtu.be/WQ_VKzzU-gc

この後、石窟庵にも寄りたかったのですが、
雨足が早くなってきたので、諦めて新・慶州の駅に戻ることにしました。
天気予報は翌日も雨という状況…。
バスを待っている時にすぐそばに“カササギ”のカップルがやって来ました。

kasasagi.jpg
(2015.11.24)

ウィキペディアで読むと、江戸時代には「朝鮮がらす」「高麗がらす」「とうがらす」の別称があったとのこと。
カラスの仲間なのですが、日本の黒い鳥とは違って、韓国半島ではこの「カササギ」しか見かけません。
大きさはカラスの半分強でしょうか。
ソウルのオリンピック公園でもたくさん見かけます。

# ジウクはシャーマニズムを否定していましたが、占いとか予言があると気になるものですね。
シャーマニズム(ウィキぺディア)は以下です。

シャーマニズムあるいはシャマニズム(英: Shamanism)とは、シャーマン(巫師・祈祷師)の能力により成立している宗教や宗教現象の総称であり、宗教学、民俗学、人類学(宗教人類学、文化人類学)等々で用いられている用語・概念である。
巫術(ふじゅつ)などと表記されることもある。

シャーマニズムとはシャーマンを中心とする宗教形態で、精霊や冥界の存在が信じられている。
シャーマニズムの考えでは、霊の世界は物質界よりも上位にあり、物質界に影響を与えているとされる。
シャーマンとはトランス状態に入って超自然的存在(霊、神霊、精霊、死霊など)と交信する現象を起こすとされる職能・人物のことである。
「シャーマン」という用語・概念は、ツングース語で呪術師の一種を指す「šaman, シャマン」に由来し、19世紀以降に民俗学者や旅行家、探検家たちによって、極北や北アジアの呪術あるいは宗教的職能者一般を呼ぶために用いられるようになり、その後に宗教学、民俗学、人類学などの学問領域でも類似現象を指すための用語(学術用語)として用いられるようになったものである。

にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
1週間のランキング@にほんブログ村
スポンサーサイト
王朝用語・脚本家など
ドラマと映画・感想など

openclose