怪しいパートナー 第8話(上) 至福の午後

dokudami_201706051433264f2.jpg
(ドクダミの花:2017.06.08)

怪しいパートナー 第8話(上) 至福の午後の看病

足をくじいたボンヒ

800_20170608005432ee0.jpg

「軽くくじいただけだから、病院には行かなくても大丈夫」

「ちょっと貸してくれ」(氷袋)

「ノ弁護士…」

「あ~、大丈夫かな?」

「…、ええ」
800b_20170608005429c1c.jpg

嬉しそうなボンヒ

「不眠症だとは知らなかったわ」
800a_2017060800543081f.jpg

いつの間にか寝てしまうジウク…。

「…」

「いけない。
 もう恋に落ちてはいけない…」

「…」
800bb.jpg

翌朝になって、眠りが浅くなった頃

「お前のアボジとは違った息子だと思っていたが、
 私が間違っていたようだ」

「どういう意味ですか?」

「お前は正義感から検察のやりかたを正したつもりかもしれないが、
 そうじゃない。
 そこがお前の問題点だ」

「…」

「お前こそ大きな間違いを犯したのだ」

「…」

「お前のアボジと同じだ」
800c_20170608005427705.jpg

ここで、火事で父親が亡くなるシーンと人影

800d_201706080054263fc.jpg

ジウクの悪夢でした。

「!」
800e_2017060801133221a.jpg

朝のラニング

800f_201706080113301ac.jpg

カフェテラス

彼ボンヒは住むところを探しています。

…ソウル市内のアパートは狭くて高いわ…。

800ff_20170608011329606.jpg

しかし、ジウクと一緒に住んでいる実感…。

800g_2017060801132839e.jpg

米国から帰ったチャ・ユジョン

800gg.jpg

3人の窃盗グループが席を立った女性のパソコンを盗もうとしているのを見て、乱闘に…。

800h_201706080113263ff.jpg

「!」
800k_20170608012600188.jpg

騒動を見て
「どうしたのかしら?
 あ! 痴漢なの?
 お!」

ボンヒも助太刀!
イスを振りかざす男の背に飛び蹴り!

800m_20170608012559606.jpg

警察が駆けつけて落着

「検事さんだったのですね?!」

「ええ、あの3人は不運だったわね」
800n_20170608012558e1a.jpg

「そうですね! ところで…、!」と、
ボンヒは弁護士のバッジを見せます。

「私は弁護士です」

「わ~、なんて偶然なのかしら?!
 お会いできて嬉しいわ」
800p_20170608012556f4a.jpg

ボンヒはひねった足首をさらに痛めて病院

「わざわざ病院までお付き合いさせることになって…」

「あ~い。 私のために足をくじいたのに…」

「違いますよ。 あの3人のゴロツキが悪いんです」

「いつか法廷かどこかでまた会うでしょうね。
 新しい友達ができたようだわ」

「私も同感です」
800pp_20170608012555bfd.jpg

帰って来たボンヒのシャーレ(#)を見て驚くジウク

「あれ?!
 昨日は病院には行かないでもいいと言っていたのに…」

「あ~、これは違うのです」

「大丈夫なのか?
 折れてはいなかったのか?」

「大丈夫だわ。 それよりも今日は…」

「すまなかった。 心から詫びる」

「え?!」

「ミアネ、ウン・ボンヒさん」

「いいえ、検事ではなくて…。
 ああ…、ええ、検事のおかげでケガしましたけど、大丈夫です」

「…」
811_20170608012554fe6.jpg
# ギプスを縦に半分にしたのをシャーレと呼びます(いずれもドイツ語)。

「そんなに気にしないで下さい。 
 もう十分です」

「ちょっと、ちょっと失礼するが…」
とジウクは抱いて…しかし、重くて背負います。

「…」(嬉しいボンヒ)
811a_201706080137457bc.jpg

あとは女王様気分を楽しむボンヒでした。

「何か欲しい物は?」

「え~と、まずお水を…」

「…」
811b_2017060801374404b.jpg

「ちょっと、そこのティッシュペーパーを…」

「…」

「ふふふ~」
811c_20170608013743499.jpg

検察庁のカフェテリア

「同じ高校と大学の先輩ですから」と近寄るナ・ジヘ

「私の憧れの先輩なんです。
 アメリカへの留学も私の夢です」

「アメリカには勉強のために行ったんじゃないわ。
 ボーフレンドを裏切ったから逃亡しただけだわ」

「私もです。 友達のボーフレンドと寝たんです」

「謝りに行く」と。

811d_2017060801374191b.jpg

騒がしくなったピョン・ヨンヒが代表を務める法律事務所

「法廷で恥をかいたじゃないですか?!
 あなたにはこの件の重要性が解ってないのですか?!」
811e_20170608013740f4d.jpg

「何を騒いでいるのか?!」
 場所をわきまえろ!」

「!」
811f_2017060801373911d.jpg

「あのチャン・ムヨン(地区検事長)め!」

「裁判に負けた弁護士たちは、
 どんな細かい点も全てがジウクのせいだと言っています」
(ウンヒョク)

「自分の能力のなさを他人の責任にするもんだ。
 正確な証拠やデータを準備もせずに法廷に立つからだ」
(ジウク)

「アイゴ~、なんて賢い奴だ。
 どうしてこんなにも賢い奴が地区検事長と喧嘩するのか?!
 あ~、頭痛がする」
811h_20170608021609144.jpg

「身体の中にはもっと大きな怒りがあるようですね。
 寺に行って精進料理を食べていた方が良いですよ」
(ジウク)

「まさか! 
 大皿一杯の野菜など食べたくない!
 ともかく、他の弁護士たちを慰めて来い。
 酒でも振る舞って来い!」

「…」

「口答えするなよ!」

「俺は仲良くやっている」
(ウンヒョク)

「ははは~、お前は生意気だとの評判だ!」
811g_20170608021610567.jpg

にほんブログ村テレビブログ韓国ドラマへ
1週間のランキング@「にほんブログ村」

今日の火事のシーン。
これがいつだったのか?
現在の韓国での殺人事件の“訴訟時効期限”は20年です。

ノ・ジウク、チ・ウンヒョク(連音化するとウニョク)とチャ・ユジョンは同期で、現在31歳です。
20年前は11歳。
また、ピョン・ヨンヒ代表と、チャン・ムヨン地区検事長は同じく62歳。
20年前は42歳。
さらに、ノ・ヨンソク(ジウクの父親)は37歳で亡くなっています。

火事が25年前ならば、ピョン代表、チャン検事長およびジウクの父親は同期生。
20年前ならジウクの父親は後輩。
予断はできませんので、ここはまだ“不明”ということにしておきます。

なお、ドラマ『記憶』は時効制度が20年に延長される前の、
15年前の過失致死事件が一つのミステリーでした。

にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
1週間のランキング@にほんブログ村
スポンサーサイト
王朝用語・脚本家など
ドラマと映画・感想など

openclose