アイリス2 第20話 (中) 無意味な挑戦



核爆弾を運び…。

「正面のドアを開けろ。ここからの通信はすべて不能にしろ」
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「5人の建設労働者と2人の警備員だけです」

「よし」

「ギジュンは入り口に守備を置いて、
 10分後とに報告させるようにしろ」

「はい」

「パク・テヒは起爆装置の準備をしてくれ」

「はい」
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NSSに戻って来たユゴン

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「状況はどうなのか?」

「捜査の半径を4kmに拡大しています」

「人口密集地区です」

「まずは、ユ・ジュンウォンの心理を考えろ」

「彼には個人的に恨みを持つ場所はありません」

「では、
 国家的に重要な場所だ。青瓦台とか米国大使館だ」

「我々はヨンサン地区を優先しています」

「私はヨンサンに行きます。
 米国大使館周辺に放射線防衛チームを派遣しなさい」

「了解」
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爆破準備

「準備完了です」
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NSS状況分析室

「米国大使館では通常通りの放射線チェックを行っています。
 問題はないようです」

「もしものために、警察を増やしてくれ」

「はい」

「米国大使館と領事館から放射線の量の報告が来ました」
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「カンナムとヨンサンに通じる道路に捜査員を増やしてくれ」

「なぜなの?」

「彼はこの全体計画を母国で考えた。
 個人的な恨みなどはないとすれば、
 大韓民国にとって最も象徴的な場所で、
 最大効果が出る場所だからだ」
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人民共和国軍・強硬派

「どういうことですか?」

「ミスター・ブラックが死んだと聞いた。
 アイリスの協力が得られないとすれば、
 統一計画の遂行が難しくなる」

「私がソウルで核爆発を起こし…」

「ソウルを火の海にすることで統一が達成できるとすれば、
 我々はとっくの昔からミサイルを発射していたはずだ」

「我々には120万名の革命戦士がいます。
 今こそ行動を起こすときです。
 いつまで無意味な心理的脅しを続けているつもりなのですか?
 隊長!
 私は統一のための開始信号となりますから、
 決断してください」

「いいだろう。そこまで自信があるならやってみろ!」
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「承諾を得ましたか?」

「きっと成功させてみる」
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「人民共和国に忠誠を示す時が来た。
 皆が血の誓いを人民のために存分に発揮してくれ。
 皆の命は私にとっても貴重だ。
 これまでで十分だとは思わないで、
 今まで以上に自分の責務を果たしてくれ」

「…」

「遅すぎることはない。戻りたいものは今すぐ戻ってくれ」

「最後まで一緒に戦い抜きます!」
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NSS

「久しぶりだ」

「…」

「ユ・ジュンウォンのことでいくつか情報があった」

「どこでしょうか?」

「パンポ橋の南のフローティングアイランドだ」
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「パンポだとすればユンサン地区の境界線ですね」

「全作戦チームをそこに向かわせなさい。
 ヨンサンの放射線防衛チームもそちらに向かわせなさい」

「すぐに連絡します」

「チョン・ユゴン。君がすぐにも戻ってくると信じていた」

「…」

「すぐに出発します」
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アイコンタクト

「…」
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「…」
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「見つけたの?」

「何をしているのか? 一緒に行くつもりなのか?」

「勿論だわ。
 ジュンウォン オッパを止めないといけないわ」
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パンボの建物の中では…。

「すぐにでもNSSと警察が周囲を囲みます」

「想定内だ」

「ではこれからどうしますか?」

「きっとチョン・ユゴンが来る途中だろう。
 奴が俺の地獄への道の障害になるはずだ。
 招かざる客のためにテヒは警備室に行ってくれ」

「見つけ次第殺します」

「そうしてくれ」
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軍や警察が周囲を囲みます。

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「間違いのないように行動を開始してください。
 ビョンジンもジフンも気をつけてね」

「アラッソ!」

「RDTが放射線の濃度を核任した。
 核兵器は確かにあの建物の中にある」

「チョンチーム長が見えないわ。
 まさか中に入っていると思わない?」

「そうじゃないか?」
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既に建物の中に侵入した2人

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「どこに行くのか?」

「ここで私の代わりをして頂戴。私は中の様子が知りたいわ」

「俺たちはまずユ・ジュンウォンの要求を聞くべきだ」

「言ったでしょう?! 彼には何の要求もないはずだわ。
 時が着たら、核爆発を起こして戦争を始める計画だからよ」

「一緒に行こう」

「いや、あなたはここで私の代理をして。お願い」
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NSS状況室

「ビデオが送信されて来ました」

「すべての役者が揃ったところだと思う。
 警告を発する時が来たようだ」
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「ユ・ジュンウォン…」

「私がこのボタンを押すと、
 後ろにある核爆弾が5秒以内に炸裂する。
 この爆弾が本物だということは分かっているはずだ」
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「連絡が取れました」

「局長!ユ・ジュンウォンが個別に話したいそうです」
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「要求は何だ? すぐに考えるから、言ってくれ」

「誰と話しているのか?まだ生きていたのか?
 ははは…、これからは長生きを祈ることはできそうもない」
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スヨンが建物に近づくのを発見したパク・テヒ
(2人の格闘の動画をアップしています)

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「久しぶりだわね。パク・テヒ」
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「NSSにはあなたしか要員はいなの?」

「私一人で十分だと思わなかったの?」
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「第2島に直行! そこで待機しなさい」
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「他の強国には管理されない強大な国を作ることが私の要求だ。
 私の要求を満たせるのか?」

「核兵器でもってその願いが叶えられるとでも思っているのか?」

「!」

「私は朝鮮民主主義人民国軍部のユ・ジュンウォンだ。
 人民のために、
 我々はこれより半島の統一に向けて聖なる戦争を布告する」
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ジュンウォンがスイッチを押す瞬間に、

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ユゴンの弾丸がジュンウォンの腕に命中します。

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スヨン達

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ジュンウォン達

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「チョン・ユゴン…」

「…」

「チョン・ユゴン…」

「…。止めろ」

「待っていたぞ」

「…」

「これが何だか分かるか?」

「…」

「心音で感知する起爆装置だ。
 私がスイッチを押すか死ぬだけで、いずれ全員が死ぬことになる」

「…」

「私が死ねば心臓が止まって秒読みが始まる。
 次の世でまた出合った時には、
 敵なのか友人なのか期待してみよう」
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「そんなことでは統一は果たせない。
 統一のために多くの犠牲を出すことは無意味だ」

「現状に満足している連中にとっては、統一は重荷だろう。
 しかし、我々のように管理下に置かれて
 他国からは拒否されて生きている者たちにとっては、
 これが唯一の生きる道なんだ」
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「お前が人民の代表だと言うのか?
 思い違いをするな、ユ・ジュンウォン。
 それは自分勝手な閉じ込められた怒りに過ぎない。
 解らないのか?」
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「これは人民のプライドを回復し、
 希望を与えるための確固たる第一歩だ」
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「…」

「もうそこまでにしなさい、オッパ」
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『アイリス2』シーズン2 FINAL EP.20


いよいよ明日で最終となりました。

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これまでのブログ応援に感謝申し上げます。
次はシリーズの中でも好きな歌
「Love of Iris」(シン・スンフン)
このタイトルはキム・テヒがつけました。

http://www.youtube.com/watch?v=s-uafe6pUWM

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そしてやはりダビチの「知らないの?」
(モルシネヨ:Do not know?)
YouTubeの画像は放映されていない部分もあってGoo!
チャニョクがいいですね~。

http://www.youtube.com/watch?v=h5lJRqZXCCE

ダビチのカン・ミンギョン
カン・ミンギョン

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アイリス2 第20話 (上) 核の脅威

ep 20


復讐というものには果てがないと示唆し、
最後には「コマプタ、ユゴナ」と…。
そう言ってミスター・ブラックと共に爆死したペク・サン。
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最終話(上)

「ダメよ」

「そこをどけ!」

「私を先に撃って!」
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「そこをどけ!」

「もう十分だわ。この殺人ゲームに終わりがあると思うの?!」

「…」
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「いつかこの女が隊長を危険に陥れます」
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「止めろ」

「隊長!」

「パク・テヒ!」

「…」

「核兵器を確保しろ。ここを出る」

「行きましょう」
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「ヨンファ、今は俺の話を聞いてくれ」

「…」
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「お前と俺とは違った道を選んだ。
 お前が傷ついたり死んだりするところは見たくはない」

「…」

「もう…、もう俺の前には現れないでくれ」
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「チョン・ユゴンとキム・ヨンファを
 そのままにしておくのですか?」

「この核兵器さえあれば俺たちはそれで十分だ。
 起爆装置はどうなったのか?」

「準備できました」

「よし」
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帰る2人

「…」
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ジュンウォンは核爆弾の下に隠された発信機を見つけます。

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ユゴンはNSSに電話

「私です」

「ユ・ジュンウォンが核兵器を持って消えた」

「場所は?」

「発信機は壊されたから、状況室の助けが必要だ」

「ますどうしたらいいの?」

「まずは俺が今までいた場所の辺りの
 監視カメラの記録を見る必要がある」

「場所を教えて」

「これから地図のファイルを送信する」

「…」
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シチュエーションルーム(状況分析室)

「ユ・ジュンウォンが行方不明の核爆弾を持っています」

「どこからの情報なのか? チョン・ユゴンなのか?」

「ええ。
 もっと重要なことは、ユ・ジュンウォンが
 このソウルですぐにでも核爆弾を使おうとしていることです」

「何と言うことなのか? そんなことがはっきり言えるのか?」

「彼の目的は違います。
 脅迫のために人民共和国が行っている核武装とは違います。
 彼は核爆発によって開戦するのが目的です」

「チョン・ユゴンが持っている追跡機器はどうなのか?」

「ユ・ジュンウォンが発見して壊したようです」

「どんどん事態が悪化するようだな。
 とにかく何としてでもユ・ジュンウォンを探し出せ!」
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「作戦チームとEODはスタンバイ。
 これは15分前の位置です。追跡してください」

「これがソウルに入る一番早い高速道路です」
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「発信機がないので
 発見されるまで時間がかかると思いますが、
 いつ発見されるか分かりません」

「…。リ・ヒョクス、準備はできているか?」

…はい。
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(# リ・ヒョクスと「リ(Lee)」と発音しています。
 北ではLを発音しますが、韓国ではLを発音しません。
 ですから「リさん」は「イさん」が韓国の発音です。
 これだけでなく
 イ・ボムスの北訛りのハングル発音に役者を感じます)

「見つけました!」

「どこなの?」

「数分前のソウル近郊です」

「追跡を続けて下さい。作戦チームと一緒に向かうわ」

「注意して!」
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「お~、スヨナ」

「見つけたわ!」

「…」
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…ソウル・インターチェンジ

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(# ジュンウォンはもう一組のトラックを準備していました。
 インターチェンジで二組のトラックが逆方向に向かいます)

「準備できたの?」

「はい」

「出発!」

「彼らが前方200mのトンネルから出てきます」

「ここで待っていてくれ」

「トラックの後部を撃たないように。核爆弾が入っている」

「了解」
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「奴らは核爆弾を盾にしているぞ!」
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「…」
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銃撃になります。

「大丈夫なの?」

「もうだめだ」
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「どうした?」

「ヒョン…。上手くいった」

「よくやった。逃げるんだ」

「しかし、俺は…」

「リ・ヒョクス!」
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「撃ち方 止め! 犯人以外は撃たないで」
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「トラックを入れ替えたに違いないわ」
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「大丈夫ですか?」

「これはあいつが望んでいたことだ。
 統一のための英雄となることだから、悲しむ必要はない」

「…」

「笑って死んだんだ」
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NSS科学捜査室

「試験結果はどうでしょうか?」

「あ~、放射線のレベルからは、
 確かに核兵器は一度トラックに載せられて、
 その後に移されたようです」

「アイリスのクラブハウスからは
 爆発の痕跡を見つけたと言いませんでしたか?」
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「あ~、そのとおりで…」

「どうした?」

「ええ、その爆発で2人が死んだようで、
 そのうちの1人はペク・サンです」

「?!」

「もう1人がアンソニー・チェです」
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「ペク・サン局長だというのは確かですか?」

「99%適合している」

「では、アンソニー・チェが
 アイリスのミスター・ブラックということの確証だな。
 彼は死んだから、
 ユ・ジュンウォンが核兵器を持って消えたということだな」
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パク・テヒは核兵器の移動場所を確認

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移動させるユ・ジュンウォンたち。

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NSS作戦会議

「ユ・ジュンウォンを見逃したというのだな」

「引き続き追跡中です」

「このソウルの中のどこかに核兵器が消えたということなのに、
 我々はまったく手がかりもないというのか?!」
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「まずは警察犬を出して、捜査のレベルを上げましょうか?」

「市民の動揺と混乱を増すだけだ。
 もっと的を狭められないのか?」

「分かりました」

「ある程度の推測は可能です。
 ユ・ジュンウォンが
 核爆発をソウルで起こそうとしているの理由は簡単です。
 犠牲者を最大にすることです」

「…」

「1998年の米国防省と2004年のNRDCの報告によれば、
 もっとも大きな被害が発生すると予測される爆弾の落下地点は
 ヨンサン地区です」

「…」

「核爆発が起きると
 ヨンサンから半径1.8km以内は即時に蒸発します。
 ヨンサンは
 国防部、米韓司令部と米韓合同軍部が所在する地区です。
 被爆地から半径4.5km以内の
 光化門、明洞、ソウル駅、ヨイドおよび江南などの
 90%の消失します。
 もしもユ・ジュンウォンが地上で爆破させると、
 放射能の被害はイルサン、スウォンおよびブンダンなどの
 衛星都市にも及びます」
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「ではまず、ヨンサン地区を封鎖して捜査しよう。
 とにかく探し出せ」

「…」

「さらに、
 ソウル特別市内でのスパイ活動は摘発されるとの警告を出す。
 捜査開始だ」
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シチュエーションルーム(状況分析室)

「みんな注目!
 これからはユ・ジュンウォンの捜査のために
 私の指示に従ってください。
 それに、チョン・ユゴン チーム長がたった今、
 青瓦台の特赦を得ました」

「…」

「これからは公式にチョンチーム長の支援を仰ぎます。
 要員はすべて連絡を取ることができます」

「…」

「フィールドエージェントのカン・ビョンジンも釈放されました。
 シチュエーションルームに連れてきてください」

「OK!]

「ユ室長はユンサン地区の通信をすべて傍受してください」

「分かったわ」

「ヒョンウは
 放射線防衛チームをユンサン地区に派遣してください。
 それに記者会見を準備してください。
 みんなミスがないように!」

「了解!」
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『アイリス2』シーズン2


ドラマの序盤で、
パク・チュルヨンがジュンウォンに撃たれます。

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その後にブーツの女性が集合場所にやってきました。
ヨンファだと思っていたのですが、ソンファ(姉)でした。

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(回想シーン)

ソンファはドラマのエピローグで登場。
3作連続の出演です。
4作目の「アイリス3」があるかもしれません。
その時はソンファのセリフが聞きたいです。
『アイリス』『アテナ』『アイリス2』と、
シリーズの人気女優ですので、
是非シリーズを通したセリフが聞きたいです。

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(古いのですが、
 映画『明日に向かって撃て』みたいなシーンでした)

『アイリス2』の最終回に向けて再度
 人物相関を書いておきます。

第14話(中)の「第4共和国の遺産」のおわりには
以下のようにまとめましたので、これに追加します。

「ドラマでは平和に対する理想が高い順番に
 次のように纏められると思いました」

1.核廃絶派
 チェ・ミン副局長とチ・スヨンの「核廃絶」のことを
 カン局長は楽観主義だと言う。
 
大韓民国のハト派
 チェ・ミン副局長とスヨン。
 (ユゴンは次)

2.北の核開発という事実
 チョン・ユゴンは核廃絶を理想としつつ、
 人民共和国が核開発をすることに対抗するという現実もあって、
 チェ・ミンの質問には「分からない」と答えます。

3.朝鮮民主主義人民共和国・軍のハト派(穏健派)
 パク・チョルヨン(ジュンウォンに殺害された)
 キム・ソンファ(キム・ヨンファの姉)
 キム・ヨンファ

4.軍事バランス派
 現大統領とカン・チュルファン局長は、
 人民共和国が核を武器にして
 韓国に経済援助を強要しているとの考えから、
 ミリタリーバランスのために核兵器保有国になろうとする。

大韓民国タカ派
 現大統領とカン局長

5.人類の敵
 「アイリス」は戦争によって軍需品の販売と利益。
 人民共和国の強硬派のユ・ジュンウォンとパク・テヒは
 核兵器による半島統一。
 この二つの合流もやむなしとする
 ミスター・ブラックとジュンウォン。

アイリス
 ミスター・ブラック+レイ+シヒョク(NSS)

朝鮮民主主義人民共和国・軍のタカ派(強硬派)
 ユ・ジュンウォン+パク・テヒ

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