やはり、問題は主人公の死

やはり問題は主人公の死

23日の夜はショックでした。
その日のニュースに呼応するように
今夜もイノライフ・エンタメNEWSでは、
以下の記事が掲載されています。

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以下はイノライフの25日の記事です。

韓国ドラマの主人公らが相次いで死んで、
視聴者から反感を買っている。

最近、テレビ局3社の月火と水木ドラマは
順番に最終回を迎えながら、
主人公らの運命に視聴者の関心が寄せられている。
特に制作スタッフには結末に対して
秘密厳守が守られるものの、
視聴者が憶測だけが氾濫し、
結末に対してより期待感が高まっている状況だった。
しかし、偶然なのか、必然なのか、
ほとんどのドラマは主人公の死で幕を閉じ、
視聴者を失望させた。

SBSの月火ドラマ『ファッション王』が代表的だ
アメリカへ行ったカン・ヨンゴル(ユ・アイン)は、
怪しい男に銃で撃たれて死ぬ。
理由もなく、突然の展開に視聴者は驚き、
結末に対する意見が飛び交った。
制作側は「視聴者の推測に任せる」と沈黙を守った。
裏切られたと誤解したカヨンがそそのかした
「シン・セギョン犯人説」。
シン・セギョンが出演するドラマの主人公らは
全員死ぬということから始まった
「必然的死亡説」など、笑えない憶測が流れた。

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『The King 2 Hearts』
チョ・ジョンソクの死によってファンが衝撃を受けた。
ウン・シギョンの死は『The King 2 Hearts』で
一番インパクトがあるシーンだった。
主人公のイ・ジェハ以上に愛された
ウン・シギョンのキャラクターは、
ジェシン(イ・ユンジ)との恋の行方も
サッドエンディングで幕を閉じ、
視聴者の目頭を熱くさせた。
ウン・シギョンの死は感動的ではあったが、
逆にドラマへの集中力が落ち、
葛藤の中、死で処理されて展開が
むなしくなったという指摘もあった。

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『赤道の男』もイ・ジュニョクの最後を死で飾った。
大どんでん返しを繰り返し、
復讐劇を続けてきた『赤道の男』は
ジャンイルの突然の自殺で終了した。
『赤道の男』は『屋根部屋の皇太子』に
水木ドラマ1位の座を奪われ、
最後まで有終の美を飾ることはできなかった。

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このような急な主人公らの死は、
最終回を目前にし、
結末と視聴率にこだわりすぎる
現在のドラマ風土との関連がないわけではない。
作家は結末を書いた台本を渡す直前まで
視聴者の反応と希望を確認して
最高の結末を描こうと努力する。
もちろん、視聴者の反応と関係なく
最初から自身の構成を押し通す場合もあるが、
ほとんどの場合、
視聴者の反応と希望から結末が考慮される。

このため、作家は
いわゆる「メンタル崩壊」を体験し、
結局、もっとも手軽で衝撃を与えられる死によって、
性急に締めくくることになる。
しかし、このようにはかない結末は
視聴者にも「メンタル崩壊」を与えている。
切迫して進んでいたストーリーが
死によってぷっつり切れながら、
ドラマへの集中を邪魔して結局、視聴者は
「せっかくここまで見たのに…」
と怒りまで感じることになる。

視聴率中心の風土の中で、
結末が迷宮入りした時は
“死だけが最善”という選択が残念でならない。

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# まったく、同感です。
『アイリス』でも同じでしたが…。
 だって、純愛文学でもない、エンタメですよ。
 主人公を死なせる必然性は全くないと思います。
 
 子供の時に
「フランダースの犬」で泣いた記憶が蘇ります。
 そんなことを望んではいません!
 みんなを幸せな気分にして欲しいです。

無題faabbc

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