故キム・ジョンハク監督へ-ウダルチより愛をこめて-

悲しいです。残念です。

昨年から今年にかけて、この監督とこの作家は
どんな摩擦を起こしながらあの作品を完成したのだろうかと
思いをめぐらせていました。
脚本の立場から、
また時には監督の身になってドラマを考えさせられました。
都合4本でしょうか? 
シリーズで『信義/神醫』を何度も振り返らせて頂きました。

尊敬するキム・ジョンハクPD&監督へ、
一人のウダルチとして、また仲間のウダルチを代表して、
謹んで心よりお悔やみとご冥福をお祈り申しあげます。

こんなときに使う言葉ではないとは思いますが、
ソン・ジナ作家の表現に「さすが」だと思いました。

プロデューサーであり監督であったキム・ジョンハクの死を悼む言葉。
ソン・ジナ作家の言葉が涙を誘います。

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イノライフニュースからいくつかを選びました。

作家ソン・ジナが、急逝した故キム・ジョンハク監督の死を悲しんだ

故人と『砂時計』、『黎明の瞳』、『太王四神記』、『信義(神医)』などで息を合わせたソン・ジナ氏は、24日午前、自身の公式ホームページ“ドラマだ”を通じて、故キム・ジョンハク監督に対する哀悼の意と、多くの衝撃を受けた『信義(神医)』の俳優たちもいたわった。

ソン・ジナ氏は
「葬儀場に行ってきました。まだよく分かりません。朝、眠りからさめた時“おかしな夢を見た”と話すのと同じです」と、書き始めた。

ソン氏は、
「ちょっと前に私が座っていた場には、20数年前『黎明の瞳』の主人公だった{パク・サンウォン}氏や{チェ・シラ}氏がいた。数年前『太王四神記』主人公だった{ペ・ヨンジュン}氏や{イ・ジア}氏がいた。そして、昨年に放送されたばかりの『信義(神医)』の主人公だった{キム・ヒソン}氏や{イ・ミンホ}氏が、{リュ・ドクァン}氏が、{パク・セヨン}氏が一緒にいた」と、キム・ジョンハクPDの作品に出演した俳優が、葬儀場を訪れた事実を伝えた。

「あの方の草創期の作品を共にした、年を取って落ち着いていた俳優、スタッフと、最後になってしまった作品の若い俳優、スタッフが、一つの部屋の中で皆一緒にいた。本当に夢のワンシーンのようだった。こんなふうに皆を集めて、ご飯を一度一緒に食べたかったのでしょうか…そうなんですか?」とし、故人の死を残念に思う気持ちを表わした。

1)
キム・ジョンハク監督は23日午前、京畿道盆唐に位置するコシテルで死亡しているのが発見された。
これに対して盆唐警察署の関係者は
「現在、現場鑑識中で、詳しいことはまだ話せない」とし
「遺書が発見されたことから、自殺と推定」と明らかにした。
現場では、燃え残りの練炭と家族に申し訳ないという内容のA4用紙4枚分の遺書が発見されたことが分かった。

キム・ジョンハク監督は、SBSのドラマ『信義(神医)』の出演料未払いとスタッフ未入金などに関連し、背任及び横領の疑いで警察の調査を受けた。
キム監督は容疑を全面的に否定してきたが、最近警察から出国禁止措置をされ、甥からも提訴されるなど、苦痛を経験してきた。

キム・ジョンハク監督は『黎明の瞳』『砂時計』『太王四神記』など韓国ドラマの歴史に残る名作を演出した巨匠。

2)
キム・ジョンハクPDが23日午前、この世を去った。大韓民国ドラマの一画を成した“巨匠”の死にネチズンらの哀悼が続いた。

キム・ジョンハク監督は、23日午前10時18分頃、京畿道城南市盆唐区野塔洞のコシテルで死亡しているのが発見された。キムPDはコシテルの一室のベッドの上に横になった状態で、バスルームでは、練炭の火が焚かれていた。
外傷や外部からの侵入の痕はなかった。

雨の日に伝えられた悲報にネチズンたちは悲しんだ。
ネチズンらは、SNSなどを通じて「謹んで故人の冥福を祈ります」「韓国のドラマ界の巨匠が『信義(神医)』を最後にこの世を去った。残念でならない」「才能が惜しいPD、頑張って再起して欲しかった」「衝撃という言葉では不足な訃報」などの文を掲載した。

俳優、演出家たちの哀悼のメッセージも続いた。

映画監督イソン・ヒイルは「一場春夢。キム・ジョンハクPDの冥福を祈る」とし「キム・ジョンハクPDが韓国ドラマに与えた影響は本当に大きいと思う。貴重な才源を天に送り、雨は降る」と追悼した。

俳優{オ・ジホ}は「虚しいです。遠くでゆっくり休んでください。謹んで故人の冥福を祈ります」と。
キム・ジョンハクPDの最後の作品『信義(神医)』に出演したイ·ミンホもまた、広告撮影中に知らせを聞いて衝撃を受けた。特に最近、作品活動を一緒にしただけに影響が非常に大きいと伝えられた。
『{信義(神医)}』に出演した俳優{リュ・ドクファン}は 「最近キム・ジョンハクPDの近況を聞いたので、突然の死の知らせに驚いた。他の演技者たちと一緒に通夜の席を訪れる」と伝えた。

また、『信義(神医)』に出演した{ソンフン}も「キム・ジョンハクPDのニュースにひどく驚いている。『信義(神医)』以後、キム・ジョンハクPDにご連絡を頻繁にはできなかった」と伝えたキム・ジョンハクPDの『{太王四神記}』に出演した{イ・ダヒ}もSBSの水木ドラマ『君の声が聞こえる』の撮影途中で悲報を聞いて悲痛にくれた。

故人の通夜は、盆唐チャ病院葬儀場に設けられている。

作家ソン・ジナが、急逝した故キム・ジョンハク監督の死を悲しんだ

故人と『砂時計』、『黎明の瞳』、『太王四神記』、『信義(神医)』などで息を合わせたソン・ジナ氏は、24日午前、自身の公式ホームページ“ドラマだ”を通じて、故キム・ジョンハク監督に対する哀悼の意と、大きな衝撃を受けた『信義(神医)』の俳優たちもいたわった。

ソン作家は、故人に苦痛を与えた『信義(神医)』出演料未払い事態についても語り、俳優らを慰めた。

ソン作家は
「古い作品の他の俳優の方々が昔の話をして、また中で力なく座っていた『信義(神医)』の出演者の方々のために心が痛んだ」とし
「二つの録画をようやく終えて青白い顔で走ってきたキム・ヒソンさんや、あわてて航空券を求めて夜中にかけこんだイ・ミンホ君や暗い絵のように座っていたリュ・ドクファン君、泣きだしたセヨンさん、そんな隅にいてはいけない」と俳優たちを慰めた。

続けて
「キム・ヒソンさんが気になる。3年も待って合流した『信義(神医)』。大変な撮影現場で監督を唯一笑顔にしたウンス。名のないスタッフや新人俳優らが自分たちだけでは力が足りないと。有名な先輩が力をちょっと貸してください。それで、訴状に名前を載せた内幕を、私は知っている。監督を相手にではなく、製作社を相手に。その理由で泣き続ける。泣かないでください」とキム・ヒソンを心配した。

ソン・ジナ作家は「間違ったことをした人がいる場合は、その長い年月を一緒にしながらも、最後の電話も受けられない人ですね。そんな軽薄な年月を過ごしてきた人だ」とし「早く寝なきゃ。さて、この長い夜が過ぎ朝が来て目を覚ますことができそうだ」と締めくくった。

© Innolife & Digital YTN & Joynews24 & inews24

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# 監督へのレクイエムを兼ねて、
 週末には苦しいドラマの制作事情を書いてみたいと思います。
# 都合により『結婚の女神』は今夕にさせていただきます。

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合掌 2013.07.24
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