シティーハンター 総集編 (2) ナナとユンソン

# 苦しい心の触れあいが続いたナナとユンソン。
 出会いの頃を振り返っておきます。

エスコートサービスの運転手

無題218

後ろの座席では…。

「どう?感じる?
 ここはホテルだと思ってリラックスして…」

「…」

「私じゃあ嫌なの?」

「そうじゃないから…」
無題219

「ちょっと~」

「どうした?」
無題220

「あと、2分我慢して!
 2分でホテルに着くわよ!」
無題221b

「やあ!あんたは何なの?
 私が我慢できないとでも!」
無題221a

ナナは車を車道の脇に急停車

そして、

「…!頭に来るわ!
 我慢できないから、私はここまでよ!
 下りるから、後は勝手に運転して!」

「やあ!運転しろ!」
無題221c

「嫌よ。しない!
 契約では2万ウォンであそこまでの運転だわ」

「なに?」

「あと1万ウォン頂戴!契約以上のことだからね!」
無題221d

「…」

「早く払いなさい!」

「何をするんだ!」
無題221e

「やぁ~、たくさんの小切手だわね!
 チップはいらないから1万ウォン貰うわね」
無題221f

そして、車のタイヤホイールを蹴るが

「あ~!痛~っ!」
無題221g

ナナは3度目の試験で、
またユンソンは博士として青瓦台に就職

ナナの父親は植物状態。
ユンソンは治療費を全額負担します

「イ・ユンソンさん!」

「…」

「イ・ユンソンさん!」

「ふ~っ!」
無題241g

「銀行口座を教えてよ」

「言っただろう!いらない。
 チューイングガムを1枚あげただけだ。
 言いたいのはそれだけか?」
無題241h

「待って、
 チューイングガムは食べないけど、とにかく返済するからね」

「…」

「だから口座番号を教えて!一度には返せないけど…」
無題242b

「いいから、忘れろ」

「バイトしてでも返すから!」

「ダメだ。アルバイトは禁止されているぞ」
無題242a

「バイトの話は内緒にしてくれない?」

「そんなことで俺に近づこうとしているんじゃないか?
 鏡を買ってあげようか?
 俺のタイプじゃないことが分かるさ」

「こんな男には会ったことないわ」
無題241k

柔道の訓練

「情報通信システムも警護室の一部だ。
 俺たちを甘く見るなよ!」

「あれを見てみろ!
 ダークホースたちは倒されてばかりだ!」
無題242d

「口座を教えて!」

「言っただろう?」

「返さないといけないから…」
無題242e

「どうしてそんなに頑固なんだ!」

「えい!」

「あ~、痛っ!」
無題242f

「私の父親を救った対価だからよ…。
 私の一番大切な人だからよ!」

「あ~っ!」

「早く、口座番号を教えて!」

「頑固な女だ!」

「じゃあ!」

「あ~、あ~。分かった。番号をあげるから!」

「約束だからね!」
無題242g

返済計画!

「これは契約書?」

「必ず返すと言ったからな!
 もうエスコートドライバーはしなくていい。
 俺の専属運転手だ」
無題242k

「まだ、大韓民国の地理がよくわかっていないからだ。
 だから、俺の使い走りも頼みたい」

「…」

「1回あたり2万5000ウォン払うから、
 5000万ウォン返すには2000回働けばいい」

「2000回も?」
無題243

「嫌ならいい。契約書を返してくれ」

「いやよ!どこにサインすればいいの?」

「いいのか?簡単な仕事じゃあないぞ!」

「どんなに辛くても、ギブアップはしないわ」
無題242h

二人に同時に電話

「大統領が?」

「大統領が?」
無題244

大統領の家族

「彼はMIT卒業のイ・ユンソン博士です。
 情報通信部門のダークホースです」
無題245

「米国でもスカウトがあったと聞いている。
 どうして韓国に戻ることにしたのか?」

「お金に関しては、父が遺産を残してくれているので、
 別に米国にはこだわりませんでした」

「それは愛国心か?」
無題245c

「大統領のために働くならこれ以上の名誉はありません」

「では、期待しているから、
 通信システムのためにベストを尽くしてくれ」

「頑張ります」
無題245b

タヘはユンソンにウインク!

無題245d

「タヘの護衛は、キム・ナナとシン・ウナだ。
 キム・ナナさんは27歳で柔道は4段だ。
 それにシン・ウナさんは24歳でテコンドの5段だ」

「ボディーガードはいらないと言ったでしょう!」

「しっ!」
無題245e

「大統領!イ議員がお待ちかねですからどうぞ」

「娘は頑固だからな!疲れるだろうが頼むぞ。
 娘のことは妹だと思ってください。
 訓練が必要なら鍛えてください」

「ご心配なく、大統領」

「ベストを尽くします!」
無題246

「娘は1年留年だから、
 学校については少し気にしているのよ。分かってあげてね」

「…」

「辞表は出さないでね!」
無題247

「イ・ユンソン博士は、
 アメリカで勉強したんだから英語はバッチリでしょ?」

「…」

「英語は下手だからあなたが先生よ!」
無題248a

「部長!次の仕事の計画を!」

「お!…。おぉ!行こう」

「二人とも良くやるんだぞ!」

「はい」

「何よ!あの男!」

「…」

「オンニたち見た?
 あの男はどうして私を無視するの?」

「英語の先生のことですか?
 私はあの人の能力では…、
 英国の詩人を育てるような力はないと思いますよ」
無題248b

「英国の詩人?」

「お互いのために仲良くしましょう!」

「ふん!」

「…!」

「ここでの仕事を教えてあげるわ。初日から残業だわよ」
無題248c

残業というのはディスコクラブに行くタヘの警護でした。

ナナとユンソン

「やあ!早くここに来い!」

「連絡があったんで、すぐに来たわよ!」
無題411d

「もっと急げ…俺の専属運転手だろう?
 どうしてストライキを起こすのか?」

「酔っているわ。早く帰りましょう!」
無題411e

「ご両親は、
 あなたがこんな生き方をしているのを知っているの?」

「…」

「あなたの毎日は、クラブで飲んでいるか、女と一緒だわ」

「…、黙って運転してくれ!」

「誰がそんなしゃべりかたを教えたの?
 オンマなの!アッパなの?」

「黙って運転しろと言っただろう?」
無題411f

「きっと、裕福な両親だから、
 あなたを甘やかして、こんなにしたんだわよね」

「…、黙っていろと言っただろう?」

「誰もあなたのような人は心配しないわよね。
 たとえ落ち込んで泣きたい時も…、悲しい時も…、
 誰もあなたを癒す人はいないはずだわ!
 あなたは温室の花だわ。
 誰かが世話してくれるからね!そうでしょう?」

「…」

「あなたはお母さんが、
 どんな声であなたにしつけをしたか分かっているの?」
無題411g

「俺には丁寧な話し方はできない!
 こんな話し方の俺のことを聞いてくれる母親もいない!
 俺がまともな話し方ができないのはなぜだか分かるか?
 俺には話し方を教えてくれる母親はいないからだ!
 生まれてこの方、母親はいないんだぞ!」

「…」

「だからどうした!車を止めてくれ!
 もういいから…」
無題411h

ユンソンは独り言(しゃべり方の練習

「幸せじゃあないのか?
 …、上手くやっているのか?
 …、君が辛いのが悲しい。
 こんなにして、君が年を重ねていくのが悲しい」
無題411k

そこにナナ!

「飲んで!」
無題412

「いつか、そうね…。
 いつか私もあなたの悩みが分かって、
 いつかあなたを癒せる日が来るといいと思っているわ。
 さっきは、ごめんなさい」

「…」

「あなたのしゃべり方で…。いつも私はカチンとくるのよ」
無題414

「でも…、オンマがいない。それだけでも私たちは同じだわ」

「…」

「それだけでも、
 私たちは同じ船に乗っているでしょう?
 いいと思わない?」

「どうして、俺たちを一緒だと考えているのか?」
無題413

「イ・ユンソンさん!
 だからあれはゴメンと言っているでしょう?
 だって、母親がいないというだけで、
 私たちは同じだって思いたかったから…」

「俺は君を理解したいとは思っていない。
 だって、それは無意味だからだ。
 なんでそんな権力が好きなんだ?
 何が検事だ!どうして検事だ!」

「…」

「どうしてあの検事が好きなんだ?
 知っている訳はないだろう?
 たまたま会っただけだろう?
 俺には分からない!」

「…」

「いや、分かりたくない!」
無題415

「これからも、もっとうるさく言うわよ」

「何だと?」

「だって、私は17年間も母親と一緒だったから、
 母親のことは分かっているのよ。
 だからあなたには言うわよ」

「…」

「なぜだか分かる?
 私は母親と一緒だったから、
 あなたの心よりは10センチほど厚い心を持っているわよ。
 だけど今日はあなたと私は同じよ」
無題416

「じゃあ、明日は?」

「明日は明日だわよ。
 私があなたを殺すわ。だから明日はない」

「…、ちっ!」

「あなたは悪い人じゃないんだね。
 あなたの微笑みは素敵だわよ」

「…」

「あ~、オンマに会いたいわ」
無題417

# やきもちユンソンと母性本能のナナでした。

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# 1年以上も前ですが、こんなことも考えていました。

無題418

# 撮影中も、
 二人の仲良い光景が多々あったとの話は以前から出ていました。
 それが、ついに昨日ニュースとなりました。

以下イノライフのニュースです。

注目の新星イ・ミンホとパク・ミニョンが
熱愛中だということを公式に認めた。

二人は最近終了したSBS『シティハンター』で共演し、
互いに好感を抱きながら、恋人関係になったとのこと。

8月23日、パク・ミニョンの所属事務所関係者は
「ドラマが終了した後、忙しいスケジュールの中でも、
時間を見つけては会っていたと聞いている」とし
「交際を始めたのは一カ月余り前から」と明らかにした。
「互いに良い感情を持っているだけに温かく見守ってほしい」
と伝えた。
無題2ct8

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